オークション (ヤフオク)でiPhoneを購入する7つの注意事項(利用制限や残債など)

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現在、新品のiPhoneを購入してmvnoで携帯を使っています。docomoやsimフリーのiPhoneを購入してmvnoで運用しようと考えているユーザーは多いのではないでしょうか。

ただし、大事な携帯をオークション(ヤフオク)で購入するには、さまざまな注意事項およびリスクがありますので、列記してみます。
中古の白ロムは特にそうです。

ヤフオクではなく店舗で購入する方法もあり

ヤフオクではなく店舗で購入する方法もあります。中古ではありませんので、一応紹介しておきます。

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オークション (ヤフオク)でiPhoneを購入する注意事項まとめ

1、新品か、新品交換品(ある意味、中古)か、中古か。
新品が1番いいです。新品交換品とは修理などをして新品で戻ってきたものです。契約的には中古と考えた方がいいでしょう。

2、利用したいキャリア(softBank、docomo、au)、もしくはsimフリーのiPhoneを選ぶ。
mvnoの場合、ほぼsimフリーかドコモになります。auはいくつかmvnoの業者があります。ソフトバンクはまだmvnoの業者はありません。

3、ネットワーク判定が〇(利用制限○ 判定○ 残責なし)
上記の3つはすべて同じ意味です。ネットワーク判定は各社サイトから確認します。携帯は分割支払いでできるのため、分割料金の支払いが終えているかです。 もし出品者の支払いが滞った場合、携帯は使えなくなります。

各社のサイトで確認してください。

ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト | ドコモ

ネットワーク利用制限携帯電話機について | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

中古携帯電話を利用する際の注意事項を確認する / ネットワーク利用制限 | SoftBank 3G(携帯電話) | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

利用制限にはタイムラグがあるでしょう。購入当初は大丈夫でも後からロックがかかる場合が可能性としてあります。

4、アクティベーションロックの解除
アクティベーションロックとは盗難や喪失時に第三者が使えないようにロックする仕組みです。基本的に中古の場合に確認が必要ですが、IMEまたはシリアル番号を出品者が記載していないスマホは危険です。IMEまたはシリアル番号からロックされているか否かを確認するには、こちらで番号を入れます。
アクティベーションのロックを確認する

5、国内版か海外版か
もともと国内版しか考えていなかったため、詳しくは調べていませんが、 「技適マーク」のない機器を使った場合は電波法違反(法律違反)となるという話がありましたね。

この総務省の話がでたのが、2015年の話。

6、保証が残っているか否か
iPhoneの場合、保証書はありません。購入日や端末情報から判断されるようです

7、盗品ではないか
ヤフオクの評価などは参考になるかもしれませんが、ヤフオクではこれを確認する術は思いつきません。 最後の壁が実は1番難しい問題かもしれません。いわゆる一か八かになるとも言えるでしょう。

ユーザーは自分が購入した携帯電話がどのような流通経路で販売されたか知っているのでしょうか、という問題です。

中古品は確認する項目が多くなり、ほかに「バッテリーの持ち」が悪い場合もあります。 中古品はダメ元ならともかく、基本的に止めておいた方がいいのではないでしょうか。

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mvno回線こみでもiPhoneを購入できる

とはいえアップルストアは高いためオークションを利用したいのでしょう。実はアップルストアやキャリア会社だけではなく、mvno業者もiPhoneの端末を格安で販売しています。 もちろん新品でmvoa回線こみです。個人ではなく法人のため、それなりに安心感はあるような気がします。

格安simとiphone6(s)をセットにできるMvno事業者比較まとめ

ご参考までに。

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