ふるさと納税がちゃんと控除されているか確認方法、計算式を電話で確認しました(自営業の場合)

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昨年のふるさと納税がちゃんと控除されているか確認方法を調べてみました。ちゃんと知りたかったため、税務署に電話して聞きました。

計算式は次のとおりになります。

ふるさと納税がちゃんと控除されているか確認方法(計算式)

ややこしいことに「所得税」と「住民税(県民税+市民税)」各々控除されるため、全部足してふるさと納税の控除額になります。そのため「所得税」と「住民税」の各々の控除を確認する必要があります。

あと、余談ですがふるさと納税ワンストップ特例制度というのがあるらしいですけど、確定申告している自営業の人には関係ないらしいです。

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ふるさと納税の寄付金控除の確認方法(所得税の還付)

確定申告書Bの「所得から差し引かれる金額」の「寄附金控額」をみます。確定申告の際に、ここに2000円を差し引かれた金額がかかれています。

この「寄附金控額」に「所得税の税率」をかけます。かける税率は所得によって違います。

所得 税率
195万円以下 0円
195万円を超え330万円以下 10%
330万円を超え 695万円以下 20%
695万円を超え900万円以下 23%
900万円を超え1,800万円以下 33%
1,800万円を超え4,000万円以下 40%
4,000万円超 45%

参考:https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

(例) 500*0.2(20%)

小学生の算数なので簡単ですね。

一応、細かいことをいうと、これに復興特別税1.021をかけるそうです。個人的には面倒なのでこの計算はせず端数は全部切り捨てです^^;

あくまでただの確認なので。

所得税の還付となっていますが、所得税は金額によっては支払う形になるかもしれませんね。。

これだけだと控除額にはたりません。住民税の控除分をプラスする必要があるわけですね。

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ふるさと納税の寄付金控除の確認方法(住民税)

「住民税」は計算いらずで、ただ書類を見ればいいだけです。

5月頃に「納税通知書」が届きます。

ここに「住民税」の「寄附金控除額」がかかれています。「市民税」と「住民税」がわけてかかれています。

この金額をプラスします。

ふるさと納税の寄付金控除の限度額

いろいろなサイトがありますけどこちらがわかりやすいですかね。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html

覚書がてらまとめましたがどうでしょうか。

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