prl_vm.appのCPU100%オーバー、Parallels Desktopの負荷が高い場合の原因と解決方法

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アクティビテイモニタでprl_vm.app(parallels desktop)のCPU100%オーバーして動作が重い状態になっていました。 高負荷のため当然ファンもなります。

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Parallels Desktopの公式サイトの見解

公式サイトの見解はこちら。
KB Parallels: prl_vm_app has CPU consumption above the one reported in Task Manager of SMP Windows guest

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CPU100%オーバーの原因と解決方法

MAC自体の調子が悪いならともかく、まずはMACの問題(SMCリセットなんかより)というより、疑うべきはWindowsでCPU負荷が高い状態になる要因がないか否かですかね。

  • 重たいソフトがないか
  • Windows内でソフトが複数起動して立ち上がりすぎていないか
  • 対応方法はまずリセットするために再起動
  • Windowsの常駐ソフトを切る
  • Windowsのブラウザ・タブ・アドオン(使っていない人は関係ないけど、切り替えるのが面倒でブラウザを入れている場合もあるかも)
  • ゲームならエフェクト等の設定を切るか、仮想環境ではなくMacや他のマシンで動かすかでしょうか。

ほかにわかりやすい回答はこちらにありました。
prl_vm.appによるCPU稼働について- Macintosh | 教えて!goo

それに加え、わりと多いのは仮想環境を長らく起動しすぎていると、できが悪いソフトが入っているとCPU負荷が高くなる可能性があります。
原因は処理的にはメモリリーク。メモリリークはソフトの再起動、キャッシュはソフトの再インストールでなおるのが一般的でしょう。

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