iText PadからWrixに完全乗り換え(iphoneのテキストエディタでおすすめはdropboxの同期もできるWrix)

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個人的には、iPhoneのメインのテキストエディタはWrixです。ただ、昔からのなごりでiText Padも一部利用していましたが、今回、完全移行に踏み切りました。

iphoneのテキストエディタでおすすめはdropboxの同期もできるWrixです。

iTextPadでDropboxの同期ができない

iText PadはDropboxの同期もうまくいかなくなりましたね。

2017年9月28日付けでDropboxが古いAPIを捨てたようです。新APIに変更されることにより、アプリも対応が必要になったようです。つまり、古い方式でアクセスしているアプリは更新しないとDropboxの同期ができなくなります。

iText Padは使い勝手のよいエディタですが、2015年以降、更新がありません。

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iText PadとWrixの比較と違い

iText Padの機能はほぼWrixにも搭載されていますが、違いとして次のようなものがあり、さらなる進化をしています。

  • 「最近、開いたファイルが開けます。」Windowsの秀丸エディタもそうなのですが、この機能は重宝でします。
  • カスタマイズするとiTextPad以上に使い勝手がいいエディタになります。
  • ファイルパスが表示されるため場所が把握しやすいです。

その他、いろいろと便利な機能があります。Wrixのデメリットはあまり思いつきませんが、作りが昔ながらWindowsの多機能エディタっぽいですかね。デザインもそれっぽいです。作者もMacのエディタの前はAndroidのエディタを作っていたようですし。

SkyArts.comが開発しています。個人事業主みたいですね。実はWrixの作者とは以前話したことがあるのですが、こちらの要望を聞いてもらったこともあり、とても親切でいいエディタだと思います。個人的にこの機会にすべての作業はWrixで統一します。

値段もまあいいんじゃないでしょうか。秀丸エディタと比較すると安いですし。モバイルアプリだけ安いというのはアプリ開発者の生活を圧迫する気がします。ソーシャルゲームのようにガチャとかないですしね。PCよりモバイルの方が簡単に作れるわけではありませんからね。

iTextPadを上回る機能があるため、乗り換え先はWrixがおすすめです。

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