Parallels Desktopのショートカットの無効化(Dropboxにアクセスできませんなど)

シェアする

it001

Parallels Desktopはいろいろなショートカットがよくトラブルので、覚書をかねてまとめておきます。

Parallels DesktopでWindowsのdropboxのショートカットが開かない(\\Mac\Dropboxにアクセスできません)

Parallels Desktopは一度電源が少なくなってスリープ状態になると、Mac側にアクセスするショートカットが開かなくなります。

dropboxにアクセスしようすると、「\\Mac\Dropboxにアクセスできません」と表示されます。

ショートカットが開かなくなると、ショートカットだけではなくphotoshopで過去開いたファイルも開かなくなるため、非常に不便です。

電源を確保したのち、Parallels Desktopを完全に終了させて再起動すると復旧します。

できたら、そうなる前に電源を入れたいですけどね。

スポンサーリンク

電子書籍のおすすめ比較

Parallels Desktopのショートカットが、Excelなどのソフトウェアとかぶるため無効化

Parallels Desktopとエクセルなどのソフトウェアのショートカットがかぶることがあります。その場合、Parallels Desktopのショートカットを外してあげます。Parallelsのショートカットはほとんど使わないので。。

Parallels Desktop > 環境設定 > キーボードメニュー

にあります。キーボードメニューをすべて外してあります。

エクセルを使わず、MacのLibreOfficeを使う方法もおすすめです。

スポンサーリンク

Parallels Desktopでwindowsキーの挙動がおかしい

割り当てていないのにwindowsキーが勝手に立ち上がるなどおかしな症状発生したことがありました。

commandだけではなく、control押してもenter押してもalt押してもwindowsのメニューが立ち上がります。。その場合、Parallels Desktopと再起動ではなおらず、Macの再起動で挙動が修正されたことがあります。何かのアップデートかデバイスかのせいでしょうか。KeySwapというソフトウェアを使ったり、レジストリをいじったりしなくてよかったです。。

原因が若干わからず気持ちが悪いところもありましたが、とりあえず改善されたためよしとします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク