買い切りソフト7選比較!マインドマップでおすすめで安いのは?

PC・ソフトウェア・ブラウザ

久々にマインドマップを使おうと思ったのですが、たまにしか使わないので買い切り版でよさそうなものを探しました。

買い切り比較!マインドマップソフトでおすすめで安いのは?

豊富なレイアウトと一発で切り替えられるEdrawMind
買い切り/サブスク
デバイス
メリット
デメリット
おすすめEdrawMind(旧:MindMaster)
買い切り
Mac、Windows、Web、iOS、Google Play
・機能が豊富
・オリジナルテンプレが作れる
・表もある
・デザインも細かいチューニング可(→の形状変更、RGB指定)
・フローチャートソフトもある(別ソフト)
・アウトライナーに切り替えが可
UIは少し改善の余地はあるかも(体験版を触ってみるとよいです)
SimpleMind Pro
買い切り
Mac、Windows、iOS、Google Play
iPad版は手書きできるぽい
意外と機能は豊富だ
おしゃれではない
体験版使ったけどUIが全般的に古くて使いにくい
Mindly
買い切り
Mac、IOS、Google Play
宇宙に見立てたマインドマップの発想がユニーク
・Windowsで使えない
2年前から更新されていない
・円なので文字があまり入らない
iThoughts
買い切り
Mac、Windows、iOS
レイアウトがフリー
おしゃれではない
MindManager
買い切り/サブスク
Mac、Windows、Web、Microsoft Teams、Chromebook
買い切りだけど3万以上する
MindNode
買い切りからサブスクに変更
Mac、IOS
デザインよし
・Windowsで使えない
・サブスクリプション
Mindmeister
サブスクリプション

Mac、Windows、Web、iOS、Google Play
機能はある
サブスクでは人気あり
・やや重いという口コミあり
・サブスクリプション
xmind
サブスクリプション(買い切りもある)
Mac、Windows、iOS、Google Play(XMind Cloudはサービス終了)
機能はある
2008年からあって昔は使っている人が多かった
・重いという口コミあり
・サブスクリプション

買い切りからサブスクリプションになったものも参考程度に混ぜておきました。

この中でおすすめはEdrawMindになりますかね。

特にアウトライナーとしても使えてアウトライナーとマインドマップの切り替えが可能なのがポイントが高いです。画像はもちろん、SVG、PDF、Htmlなどにエクスポートできます。SVGやPDFに出力するとグラフィックソフトとの連携も可能です。

Wondershare EdrawMind

マインドマップソフトの選び方

  1. サブスクリプションは毎日使うならともかく、たまにしか使わないなら買い切りにしたいですね。長い目でみると高くなります。契約したり解約したりを繰り返すのも面倒ですし時間がもったいないです。
  2. やっぱりマインドマップは画面を広く使える方が便利なのでパソコンの方が使いやすいです。
  3. 更新されていることが大事です。
  4. ソフトウェアは重い軽いはかなり重要ポイントです。
  5. UIが使いやすいもの、カスタマイズしやすいものを選びます。
  6. アウトライナーとマインドマップ両方使えると便利です。ボタン一発で切り替え可能です。
  7. デザイン的によいもの。たとえば、色のRGBが指定できる、矢印の形状が変わる、整列・レイアウトがフレキシブルなど。
  8. tabで子ノードを追加、enterで同階層に追加という操作性はどのマインドマップソフトも同じである場合が多いです。

意外に全部満たしているものはないので、どこかで割り切ることが必要なのかもしれません。複数のマインドマップソフトを使っている方いるようです。

MacとWIndows両方使いなのでEdrawMindがいいですかね。個人的には次のような用途です。

  • Macの方がマインドマップを動画撮影するのに便利なものがそろっています。
  • WIndowsはSurfaceProなのでMacより小さく持ち運びに便利です。
  • iPADももっているためあまり使わないかもですけど、iPad版があるにこしたことありません。
  • エクスポートはSVGやHtmlに書き出せるとよいですね。
スポンサーリンク

EdrawMind(エドラマインド、旧MindMaster)- 買い切り

ほかのマインドマップソフトからも以降が簡単なEdrawMind

2022年からMindMasteからEdrawMindに名前が変わりました。

  • Mac、Windows、Liunx、Android、Webは買い切り(注意事項としてiPadとiPhoneは別アプリ。こちらは6ヵ月のサブスク)
  • アウトライナーとマインドマップの切り替え可
  • アウトナイナーモードは順番のドラック&ドロップで入れ替えも対応
  • レイアウトも一発で変更可能
  • アイコンも指定可能(オリジナルは画像読み込みでできます)
  • 文字を入れる場所の形状とブランチの形状も変更できます。
  • RGBの指定可!わりと好きな色ってあるので、これはこだわりがある人には嬉しいです。
  • グラデーション指定可。
  • 複数トピックからテキストコピペでMindMap変換可。
  • インポートはMindMnneger、xmind、EDrawMax(フローチャートのソフト)、FreeMind、Word、Html、markdown。個人的にmarkdownは嬉しいですね。xmindやFreeMindに対応しているため、他のソフトから乗り換えも容易です。
  • Png、jpeg、SVG、PDF、Office、Html、MindMnnegerなどに出力可
  • インストール型なので好きなフォントがチョイスできる
  • クラウド版もあり、多人数で共有もできます。
Wondershare EdrawMind

詳細は使っているため、別記事で画像たっぷりで解説しています。

EdrawMindのインストール

  1. 画面上部の[ダウンロード] > 各osのダウンロードします。
  2. インストールはexeファイルをたたいてインストールすればいいだけです。

EdrawMindのセール・クーポン

時々、永久版をセールするそうです。10000円ぐらいにさがっているときが大チャンスです。9000円代にさがったことは今までみたことがありません。

Wondershare EdrawMind

EdrawMindの複数デバイス

1アカウントは2 PCsと3 モバイルでご利用可能
永久技術サポート
Windows・Mac・Linux
EdrawMindのWeb版とAndroidはご利用可能

https://www.edrawsoft.com/jp/pricing-edrawmind.html

MacとWindowsで問題なく使えるようです。ただし、iPad・iPhoneは別アプリのサブスクリプションになっていました。この点は注意が必要です。Web版もありますので、そんなに問題ないはずですけど。

EdrawMindの有料版と無料版の違い

  • フリー版の制限は100トピックまでしか追加できないこと
  • HtmlやSVGに出力制限があります。PNGなど画像は出力できますが透かしが入ります。エクスポート系がありがちですがダメダメということですね。
  • ページスタイルのタブにある色の設定が使えません。虹の色のほか、補色や交互に色を配置する方法ができません。フォントも手書き風がありますが、使えません。デザインに凝りたい人は残念です。
  • セキュリティ機能も使えません。いわゆるパスワードを配置する系。

セールの時期などに購入するとよいでしょう。

Wondershare EdrawMind

EdrawMindの使い方

スクショなどで解説してます。

スポンサーリンク

Mindly – 買い切り

惑星のマインドマップでユニークです

ただデメリットは円なので文字が入る量が少ないです。仕様に一工夫ほしいですね。

また2020年2年前から更新されていないため、メインでは使えない気がしました。

dripgrindはフィンランドの会社です。

Mindly (マインドマッピング)

Mindly (マインドマッピング)

dripgrind Oy無料posted withアプリーチ

Mindly

スポンサーリンク

iThoughts – 買い切り

  • 2008年にリリースされており老舗。
  • イギリスのヨークにある会社のようです。

WIndows版の体験版入れてみまいた。

レイアウトフリーが興味深いですね。マインドマップのuiって勝手に整列するものがほとんどなのですけど、その整列方法が気に入らない場合があります。細かい調整がしたい方や自由に書きたい方はフリーな方がいいかもしれません。

  • レイアウトがフリーなようです。
  • フローチャートもかける

複数マインドマップを使う人はコンバーターとして使えそうです。インポートとエクスポートがすごい充実しています。Markdownがあるのは嬉しい。

  • エクスポートはPNG、PDF、HTML、OMPL、Markdown、MS Office(Word、Excel、PowerPoint、Project)
  • マインドマップソフトの互換エクスポートが充実しています。インポートとエクスポートが可能なのが、Freemind/Freeplane、MindManager、XMind、iMindmap、Novamind、ConceptDraw、MindView
  • インポートのみもMyThoughts、Mindnode、Mindmapper、Scapple、CMAP、MindGenius、SImpleMind、MindMeister

でも、使ってみてわかったデメリットもありました。

  • 操作感が古い感じ。
  • アウトライナーモードが搭載されていたのですが、順番が入れ替えられない
  • Zoomが使いにくい。

EdrawMaxの方が使いやすいかなですね。

iThoughts2go

iThoughts2go

toketaWare無料posted withアプリーチ

iThoughts

スポンサーリンク

SimpleMind Pro – 買い切り

  • レイアウトが自由
  • マインドマップの他、簡易フローチャートができる
  • インポートはテキスト ファイル、freemind(.mm)、.opml 
  • エクスポートはPDF、html、text、opml、freemind(.mm)
  • アウトライン機能もあるけど、おまけ的にひらくのが残念。。
  • 体験版あり

上記みるとなかなか機能が豊富でよさそうなのでが、体験版使ったけどUIが全般的に古くて使いにくいにつきますかね…。

SimpleMind - マインドマッピング

SimpleMind – マインドマッピング

xpt Software & Consulting B.V.無料posted withアプリーチ

SimpleMind Pro

MindNode – Mind Map & Outlineの買い切り版は?

uiやデザインはよいです。

iPhoneやiPadはサブスクになったけど、Mac版は買い切りなんてことは?

と調べましたが、無駄です。終了して完全サブスクです。

Windows版もありません。

買い切りxmind8はサブスクリプションxmind2022に!

2008年からあって昔は使っている人が多かったです。個人的にxmindは昔使っていたことがあります。ただ重たくなります。。

機能的にはそろっています。

残念ながらサブスクリプションになったようです。

xmind8は一応、購入できるっぽいですけどかなりわかりにくくしているため、もうサブスクに移行に舵をきっていますかね。。もう進化しないとなると今からは買いたくないですね。

また13036円 (税込)なので他の買い切りの方が安いです。

さらにいうと、XMind Cloudがサービス終了になりました。

Xmind - マインドマップ & ブレインストーミング

Xmind – マインドマップ & ブレインストーミング

XMind Ltd.無料posted withアプリーチ

xmind

香港の会社が運営。

買い切り比較!マインドマップでおすすめは?

EdrawMindとSimpleMind Proはどちらが使いやすい!?(SNS口コミ)

Wondershare EdrawMind

EdrawMindとxmindはどちらが使いやすい!?(SNS口コミ)

トータルでみてEdrawMindとなりました。

Wondershare EdrawMind
スポンサーリンク
PC・ソフトウェア・ブラウザ
neruをフォローする
スポンサーリンク
ebookbrain

コメント

タイトルとURLをコピーしました