確定申告の顧問税理士の個人の費用は10万〜おすすめかつ格安な紹介会社は?

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確定申告の顧問税理士の個人の費用(小規模の自営業の法人でもいいですけど)は30万ぐらいかかるイメージがありますけど、10万ぐらいからいけます。実際、個人的にもその程度です。おすすめかつ格安な紹介会社を探す方法や今まで得た情報を惜しまずシェアします。

税理士の比較サイトがありますので、相見積もりを取ったり実際に数名にあったりすることにより、よい税理士さんが見つかります。

税理士紹介ネットワーク(全国対応)

日本税理士紹介ネットワーク|税理士紹介タックスコンシェルジュ

税理士紹介ネットワークは個人・法人などの事業主・経営者に税理士を紹介するサービスです。結構、質重視で集めているようです。

税理士紹介ネットワーク

  • 東京都内/大阪はもちろん、北海道の札幌から沖縄県まで日本全国で税理士の紹介が可能で、過疎地域や離島などに関しては、TEL・メール・郵送等で応対可能な税理士ともタッグを組んでいるそうです。
  • 税理士と正式契約に至った際は、ユーザー(税理士紹介希望者)にも「成約祝い金」の贈呈を行っています。

税理士紹介ネットワーク

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電子書籍のおすすめ比較

税理士ドットコム(全国、確定申告の税理士/法人の顧問税理士を10万円代〜の格安で紹介)

税理士の無料紹介- 24時間年中無休・相談無料 | 税理士ドットコム

税理士というと年間30万ぐらいのイメージが強いですけど、10万円代〜ぐらいでいけるんですよね。税理士ドットコムのこちらのサイトをみると、それがわかります。

税理士ドットコム

税理士を変えたい人や新規で税理士を探すにあたり比較検討したい場合は「税理士ドットコム」を使うといいかもしえれません。「税理士ドットコム」は弁護士ドットコム株式会社が運営する、大きな税理士紹介のポータルサイトであり、会社はマザーズに上場していているみたいですね。現在急拡大・急成長しているようです。

  • 対象は青色申告をしている個人事業主/フリーランス/自営業の方、中小企業の法人経営者。
  • 今回は記帳代行・確定申告書や決算書用の記事になりますので、余談になりますが、相続税もやっているようです。
  • かなりの人は顧問報酬率の引き下げに成功しているようです。
  • 日本全国の税理士2200名以上が登録しています。
  • 税理士紹介歴8年以上、相談件数は27000以上
  • 紹介手数料0円で無料で何度でも何人でも紹介。

「今の税理士のままの方が良い」「それなら税理士に頼まず自分で確定申告をした方がいい」といった利益に反する提案もしてくれるそうですよ。

税理士ドットコム

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顧問税理士の紹介会社や比較サイトはどんな人が利用するの?税理士をを変えたいなどその理由を網羅

  • 独立や新規開業、新設法人設立等の直前直後の方
  • クラウド会計ソフトなどを利用してきたが、個人事業の売上が大きくなり、税務・会計の処理が多くなってきた方
  • 月額の顧問料が高い、訪問頻度が少ない、提案やアドバイスが少ない、相性が悪い、年代があわない、自社の業界に疎いなどで現在の税理士の変更を検討されている方
  • 相続等により、親から事業(法人や不動産所得)を引きついだ方

税理士ドットコム

税理士紹介ネットワーク

MFクラウド会計、freee、弥生クラウドサービスなどのクラウド会計ソフト

税理士に頼む以外の方法として、青色申告のソフトがあります。1、2年目は自分でやって会計の基本的な知識を身につけてもいいかもしれません。そのかわり、かなりの勉強と作業時間が取られます(実体験)^^;。税理士事務所の中でもこれらのソフトを採用しているところもあるみたいです。

MFクラウド会計、freee、弥生クラウドサービスのまとめはこちらです。

クラウド会計ソフトの徹底比較おすすめで安いのは!?個人事業主の青色申告と法人!
クラウド会計ソフトを検討するにあたり、どれがいいのかを比較してみました。比較する会計ソフトはMFクラウド会計、freee、弥生クラウドサービ...
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確定申告の顧問税理士報酬の相場(個人事業主の場合は税理士費用はどのぐらいなの?)

10万円代からいけます。個人的に年間15万はかかっていません。ライター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、Webプログラマー、エンジニア、ノマドワーカーさんはそのぐらいの金額で可能な気がしますが、喫茶店、飲食業、整骨院やマッサージ、ケアマネジャーなど他の職種でもいけるんじゃないかな、という気がします。

安価にすませるポイントは記帳代行と確定申告のお願いをメインにして毎月の顧問料をいかにさげるかだけです。

下手な人は調べると高いところばっかりでてくるので、依頼する前に税理士ドットコムさんにおまかせしてもいいのではないでしょうか。比較して検討することが大事です。

税理士ドットコム

確定申告の税理士を安い値段で受けてもらえるコツ?

1番削れるのが月額の顧問料でかなり安くなりますね。昔、税理士さんか公認会計士さんを探していたとき、顧問料は月額3万ぐらいのところが多く高いです。今の時代、メールや電話もあったり、毎月は避けたり、オプションにしてもらったり、税理士さんの負担をかけない代わりに安くしてもらえる方法はいろいろとあるんですよね。

個人的にも毎月相談するほど相談ごとなんかありませんし、返って時間がもったない^^;、、あと経営者仲間やセミナーからも情報収集するとそれほどいらないのですよね。必要なとき必要なアドバイスが得られれば問題ないというスタンスです。

むしろ面倒な記帳と確定申告を手堅くきっちりとやってもらえてたまに時間を取ってもらうぐらいがちょうどいい按配です。もちろん会社設立や法人化のアドバイスなどももらえます。

税理士ドットコム

顧問税理士の有料相談料の個人的な料金/価格

月額3万ぐらい取っているところが多いですけど、個人的には単発で相談してますね。経営相談料は30分1万円ぐらいです。リラックスするために行くマッサージなんかの時間と比べると^^;、それでもちょっと高い気もしますけど、たまにならいいのかな、ぐらいのノリです。相談前に税理士さんも帳簿などを見て個々にあったアドバイスをしてもらっているようですし。

ただ、税理士に記帳や決算などを全部お願いしているから受けられるサービスですね。今の時代、電話相談やメール相談で安くしてくれるところもありますから、その点を考慮して選ぶといいでしょう。個人的にもいつも税理士事務所に行くより電話ミーティングでいい気がしていますね。忙しいので。

まあ、たまにはお会いしてもいいかもしれませんけどね。

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確定申告の税理士報酬は必要経費、それとも経費にならない?

いや普通に必要経費になります。これがならなかったら辛いです。。税理士報酬の計上時期は引き落としがあるときですね。うちの場合だと毎月、記帳の引き落としがあり、確定申告時に一気に増えます。

確定申告の税理士報酬/費用の仕訳/勘定科目

昔は雑費でしたが、今はわかりやすく外注費にしています。

確定申告の税理士の必要性はあるの?

別にいなくても勉強すればひとりで確定申告はできますけど、時間がもったいないという一言につきますね。1、2年目は税務の基本的な知識をつけるため、自分でやりました。税金のことをマスターしたいという意味合いではなく、税理士さんとコミュニケーションを取れるようになるためです。

MFクラウド会計、freee、弥生クラウドサービスのまとめはこちらです。

クラウド会計ソフトの徹底比較おすすめで安いのは!?個人事業主の青色申告と法人!
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しかし、これらのソフトを使っても時間の節約はできますけど、まだまだ自分の時間を使ってしまいます。そのぶん、できる仕事と天秤にかけて、税理士さんに依頼するか否かを決めればいいでしょう。ただ、事業主ならそのうち、誰かにお任せすべきだと思います。自分にしかできない仕事に集中するために。月3万というと高いイメージがあるかもしれませんが、月1万ぐらいでいけますから。

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公認会計士の税理士の違い、どちらがいいの?

税理士以外に公認会計士という資格があります。公認会計士さんにも税務のお願いができます。どっちがいいのかという話ですが、結論としてはどうでもいい気がします^^;

  • 試験の難易度は公認会計士のほうが上みたいです。
  • だから、公認会計士より税理士さんの方が多いです。

うちは正しくいうと公認会計士の資格も持っているみたいですけど、確定申告などで依頼する側からいうとあまり変わりません!相性がいい方がはるかに大事でしょう。

顧問税理士の変更や解約手順

解約する前に必ず次の顧問税理士を探しましょう。引き継ぎに関するアドバイスをもらえるかもしれませんし、税理士がいないと大変なことになります。

基本的に前の税理士事務所に伝えるだけでOKですけど、「解約日の○ヶ月前に解約を申し出る必要がある」、あるいはポケットwifi/WiMAXや携帯電話のmnpじゃないですけど「○ヶ月前を待たずに解約をする場合はその月分の報酬を支払う」みたいな解約手数料がある契約になっている場合があります。

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確定申告の税理士/顧問税理士をつけるメリット

メリットは次のとおりです。

  • 時間が取れるようになる!(このメリットが1番大きいです)
  • 間違いが少ない!
  • 節税できるかも!
  • 経理担当の従業員を雇うよりも低価格!
  • 記帳や確定申告/決算書だけではなく、顧問税理士の月額必要を支払えれば、アドバイスがもらえる!

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確定申告の税理士/顧問税理士をつけるデメリット

デメリットは次のとおりです。

  • 税務の知識がいつまでもない(1、2年目だけは自分で65万円の青色申告特別控除を挑戦するといいかも)
  • クラウド会計ソフトより高い!

1、2年目だけ自分でやるのも手です。個人的にもそうしました。ある程度、自分でもわかったのち、外注化する方がいいからです。青色申告の会計ソフトがおすすめです。

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税理士による確定申告の無料相談は?

税理士無料相談の方法はいろいろとあります。

  • 税務署の電話相談があります。形式的なことは聞いてもいいですけど節税については教えてもらえません。そりゃそうです。税金を取るところですから。。
  • 日本税理士連合会などが無料相談をやっています。
  • 起業家仲間などから情報収集。
  • 掲示板を使う。

2ちゃんねるやYahoo知恵袋などもありますが、専門の掲示板は2つあります。

税理士ドットコムの掲示板

日本最大級の税理士/税務ポータルサイト。1.2万の紹介実績。24時間年中無休の税理士無料紹介・無料の税務相談・税理士事務所検索でお悩みを解決。税理士ドットコムで「税理士をもっと身近に」。

実はこの税理士ドットコムを運営するのも弁護士ドットコム株式会社であり、税理士紹介サイトと一緒のところなのですよね。

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専門家プロファイル

「専門家の力で悩み解決や夢の実現をお手伝い」、専門家サイト「専門家プロファイル」があなたのお役に立ちます。専門家に相談、Q&Aに無料質問、セミナーや電話相談サービスを申し込んだり、コラムや作品から専門家を探すことも可能、使い方はあなた次第です。

他にもlineで相談できる月額有料のコジサポLINE‎なんかがありますけど、記帳代行までお願いできないと中途半端な感じがしますね。。知識はぐぐったり掲示板を使ったりすればだいたいわかるので、やっぱり作業をやってもらえるところがいいですね。

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