電子書籍の購入ストア徹底比較(2017) おすすめで安いのはどこ!?

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改めて電子書籍の購入ストアを比較してみることにしました。

電子書籍のお得な購入方法

電子書籍は一度購入すると、同じ電子書籍ストアで購入する可能性も高いため、リーダー、品揃え、料金が安いか否か(電子書籍の値段はあまり変わらないため、クーポンとセールの頻度でしょうね)はもちろん、電子書籍は長く使う可能性があるため、各社の経営状況も調査してみました。あと、漫画の大人買いを半額セールなどで安く購入する調査もかねています。

30%オフ〜や半額のときガツンと一気に買うのが電子書籍の正しい買い方だと思っています。^^
あと、各社とも裏(会員限定)でお得クーポンを配っていたりするので、登録しておくと状況がわかりお得です。

BookLive!(ブックライブ)

電子書籍ストア BookLive! - マンガ、小説、ラノベ、写真集、雑誌【無料立読み 多数】

BookLive!(ブックライブ)

  • BookLiveのリーダーは、わりとまとも。ただ、Appleストアのレビューはあまりよくない
  • 実際、インストールしたところ、そこまでひどくない気も…IT系特有の辛口の人が多いだけかも…。
  • pc版はwindowsのリーダーはあるけど、macはありません…。ブラウザ版はあります。
  • ブラウザ版は検索すると、一覧ででてきます。これはわりと便利。前から順番は非効率なので。。
  • 最も満足度は高い、というアンケートも見たことがあります。
  • 和書はhontoより使いやすいですかな。和書はbookliveにしています。
  • 現在、新規会員限定に50%OFFクーポンプレゼント中!
  •  

  • また会員の方はご存知でしょうけど、会員のみに裏で半額クーポン(冊数に制限ありますけど)を配っています。メルマガ購読が条件。Gmailで登録がおすすめ。
  • さらに、ご存知の方も少なくないでしょうが、ソシャゲじゃないんですけどBookLiveのクーポンガチャを毎日回していると全書籍50%オフが出る場合があります。とりあえず、回してみましょう。対象のジャンルや割引率が変わる日替わりクーポンです。しかもこのガチャシェアすればやりなおしがききます^^

BookLiveのクーポンガチャ

  • それに加え、ガストやファミマでもおなじみのTポイントがたまります。
  • 絶版本や有名マンガのフルカラー版、医療書なども取扱っています!
  • 激安コーナーがあり、格安クーポンも手に入ります。リピーター囲いでしょうね。

BookLiveの激安コーナー

  • 凸版印刷グループ(東証1部)が運営。印刷2強の1つです。
  • 懸念点は赤字ですね。まあ、電子書籍自体がうまくいっているところが少数派。
  • 先行投資でしょうけど、40億円の赤字。
  • 凸版印刷グループだから、できる大胆な戦術ととるか、さすがに赤字だしすぎでしょう、ととるか、ですかね
  • ちなみに凸版印刷の株価はあがりまくっている模様。
  • 和書は多いが、専門書は少し弱くkindleしかない出版社もある。洋書はない。漫画は揃っている

こちらのサイトで決算書が紹介されていましたね。 http://blogos.com/article/65662/

まあ、アマゾンも470憶の赤字みたいですけどね。相変わらずですね( ̄∇ ̄;)。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H0Q_U4A021C1EAF000/

個人的にまとめると、赤字はちょっと気になるけど、クーポンもあるし、大人買いを購入する候補にはなりうる、という感じでしょうか。

BookLive!(ブックライブ)

ebookjapan(イーブックイニシアティブジャパン)

電子書籍・コミックはeBookJapan

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

  • ebookjapanは参入時期がものすごく早いですね。今から15年前。すごい。
  • 小学館の人が退社してつくった会社。小さな会社でしたが、今は東証1部
  • しかも、営業利益4.42億円らしい。黒字化に成功していますね。
  • 漫画が強い。20%-50%オフ・ポイント還元など常に何らかのキャンペーンをやっている。たまに全巻100円の漫画も。
  • 出版社限定のセールも多い。他の電子書籍ストアのセールと違い、小学館や講談社などの有名どころのセールなので嬉しい。
  • 通常時にドラゴンボール全巻で777ポイントぐらい。
  • デメリットは専門書はそもそもなく、洋書はない。つまり、基本漫画専門ということ
  • pc版はwindowsもmacもリーダーがあります。
  • Appleストアのアプリの評判もよい(他のiphoneアプリは評価が悪いところも多く)
  • 電子書籍リーダーに若干くせがあるが、読みながらダウンロードできるなど機能が豊富。
  • 端末拡大もok
  • 15周年記念のときは50倍ポイントをやっていましたので、今後も期待したいところ。
  • 結構、昔の漫画はここしか扱っていない場合があります。昔の漫画が好きな人は必須かも!。
  • 簡単なアンケートに答えるだけでebook図書券500円分がもらえたりします。不定期だけど、ぽちぽちやっているためとりあえず登録してもいいかも。

現在、漫画の電子書籍リーダーとして利用しています。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

ebook japanの昔に漫画についてはこちらにまとめました。

《昔の漫画》横山光輝(伊賀の影丸)の電子書籍はどこがおすすめで安い!?
横山光輝の「伊賀の影丸」はご存知のとおり、結構、昔の漫画です。 そして、秋田書店と小学館クリエイティブなどから販売されています。 昔...

DMM電子書籍

DMM.com 電子書籍

DMM電子書籍

  • ポイント50%還元を冬休みなど年に何回もやっていて意外と安い!定期的にやるため安心感もあります。
  • また他のサイトとポイントの扱いがちょっと違います。dmm電子書籍の50%ポイント還元がすごい)
  • 小学館や講談社など一般漫画も一通りそろっています。
  • 和書もだいたい揃っています。
  • Mac版、Windows版、iPad、iPhoneアプリ、Androidアプリがでています。ブラウザからも読むことができます。
  • 電子書籍リーダーの使い勝手は普通です。特別に使いやすくもなく、困ることもなくぐらいです。実際、漫画なら購入していますが、漫画を読むなら問題ないでしょう。
  • しおりや非表示機能など基本的な機能は揃っています。
  • 縦スクロールに対応しました。横より縦の方が楽な気がします。
  • DMMは上場はしていませんが、もち黒字で売上は1358億突破。売上があがりやすい業種への参入が多いですけど、それ以外もあります。会員数は2000万を超える勢いです。
  • ソース:http://corp.dmm.com/information_dmg.html
  • 売上でみると、大手IT企業並みです。
  • お描きコミュニテイピクシブの社長がDMMの代表取締役になり、ITのテクニカル面でも強化が期待されます
  • 電子書籍のテレビCMもやっています。

DMM電子書籍

  • 格安simのDmmモバイルを契約していると毎月ポイントがもらえるため、そのポイントで電子書籍を購入するあわせ技がかなり使える。実際、個人的にもこのあわせ技は使っているため、毎月、どの漫画を買おうかなと考える楽しみもあります。DMMモバイルの口コミと体験談
  • 動画配信、通販、Dmmいろいろレンタル、オンラインゲーム、DMM英会話、ソーラーパネル、DMMモバイル(格安SIM・Mvno)、3Dプリンター、ロボットなど多角的に事業を展開。
  • 一部の事業、たとえばDMM.水(ウォーターサーバー)や恋活・婚活アプリは撤退していますけど、電子書籍はビジネスモデル的に大丈夫なんじゃないかなという気がします。
  • 東日本大震災や熊本地震などの対応も上乗せ募金で積極的です。うわのせ募金をしていて
    意外といいやつなのかもしれません。

DMM電子書籍

DMM電子書籍をより詳しく知りたい人はこちらにまとめなおりました。

dmm電子書籍の評判・口コミ(50%ポイント還元がすごい)
dmm電子書籍を利用しているため、dmm電子書籍についてまとめていきます。 dmm電子書籍の評価、50%ポイント還元がすごい D...

honto

honto電子書籍ストア:ほしい電子書籍はhontoで見つかる。【共通hontoポイント貯まる】

honto

  • hontoはポイントシステムがお得なので、kindleからhontoに乗り換える人は、実は結構いる。
  • 一部の会員に50%オフ。100冊上限。そういうつぶやきがよくtwitterに流れています。「電子書籍 50%オフ」「電子書籍 honto 半額」などで検索してください。あとはどうやって一部の会員になれるかだな( ̄∇ ̄;)→なれました!この時期に買いまくりました。
  • 2016年2月を最後にクーポンの割合が減っています。しかし、クーポンとポイントを組み合わせれば頑張れば4割引ぐらいで買えます。
  • 2ちゃんねるのスレの伸び率も他のストアよりも圧倒的に勢いがある。つまり、人が流れているということ。
  • PC版の電子書籍リーダーは、Mac版がない(少々残念)。Windows版はある。あと、デザイン的にもうちょっと格好いいといいな。Mac版はたぶんそのうちでるんだろうから、しっかりとデザイナーにデザインしてもらいたいですね。
  • 電子書籍リーダーPC版も拡大表示ボタンがあります。 (個人的にこれ結構大事です)
  • 「honto」は大日本印刷グループが運営していますね。ご存知の方も多いでしょうが印刷2強のひとつです。
  • 実際に運営している会社は、株式会社トゥ・ディファクト(2Dfacto, Inc.)
  • 丸善・ジュンク堂・文教堂とポイントは提携
  • 経営的にも悪くないようです。
  • 電子書籍リーダーは定期的にアップデートされているため評価できます。和書は若干不便だけど漫画は問題なし
  • デメリットは専門書は少し弱く、ない出版社もある。洋書はない。漫画はある
  • あと、電子書籍リーダーがバックグランウンドでダウンロードができない。

クーポンは今のところ、ここが1番頻度が高いですかね。個人的に頻度が高いことはかなり重要です。

honto

hontoのクーポンとポイントシステムについては、こちらにまとめました。kindleや楽天koboとの比較は若干かぶるところもあるため、クーポンやポイントの項目からお読みください。

kindle・楽天koboとhontoの比較、そしてhontoのクーポンとポイントの種類と頻度まとめ
kindleからhontoに乗り換えました。漫画のみです。 hontoとkindleの比較 漫画の電子書籍化をkindleではな...

kindle (アマゾンキンドル)

キンドル本(Kindke本)

  • ギフト券が余っているのなら、Amazonがよいです。ブロガーさんならありそうですね。
  • 漫画、専門書、洋書、セルフパブリッシュされた書籍もあります。
  • 音声読み上げもあります。
  • amazonは慣れているから、使いやすいです。
  • WIndows PC版がでているため、端末は不要です。拡大はできます(対応が遅すぎました。)
  • Mac版はなし。kindle cloud readerはブラウザから利用できますが、拡大できません。
  • 弱点は定期的にクーポンが手にはいらない。
  • 20%ポイント還元ぐらいならよくやっています。キンドル本を選択しないとわからないため、ご注意ください。

昔はキンドル一択かも、と思っていましたが、クーポンがなかなか手に入らないため、他社にもチャンスが回ってきました。
また、海外の会社のため、日本語版の対応は後手に回ることも少なくありません。

ただ、漫画にくわえ、専門書、洋書、セルフパブリッシュがあるため、今後も間違いなく使い続けるでしょう。
個人的には、洋書、個人出版の書籍、他の書店で取り扱いがない専門書は、すべてキンドルで購入です。

キンドル本(Kindke本)

kindleはほしいものリストを使うと、安く買える場合も少なくありません。こちらをみてください。

キンドル(Kindle)は「ほしい物リストに追加後、●●%値下がりしました」で安く買うことができる!?
小ネタです。前々から薄々気付いていたのですが、 ほしい物リストに追加後、キンドルの書籍が安くなる!? アマゾンにはほしい物リストがありま...

楽天kobo

楽天Kobo電子書籍ストア: 漫画・小説が今すぐ電子書籍で楽しめる

楽天の電子書籍

  • 楽天ポイントが余っているなら、楽天がよいです。ブロガーさんならありそうですね。
  • 運営はもちろん楽天
  • PC版は拡大できません。拡大なんて基礎中の基礎なのに、どうしてこんな抜けた設計になるの( ̄∇ ̄;)という思うのは私だけでしょうか。楽天は肝心なところが抜けている場合が多いです…。2016年にアップデートしたらようやく拡大ができるようになりました。今までMacbook airでみると雑誌が読めないという恐ろしい状態だったのですが。。。これでようやくkoboで使ってもいいかもしれません。
  • でも、ある調査によると、1番利用されているとか。
  • その秘密は、やっぱクーポンかなと思います。20%〜50%オフです。なんだかんだ最安で狙ってくるのは楽天の基本戦術っぽいですし。
  • ただ、最近、価格の値引きの頻度は少ないかもしれません。
  • 楽天もセルフパブリッシングが2014年の12月からはじまりました。
  • 電子書籍が1冊無料でもらえますから、とりあえず試してみてもいいかもしれません。。

楽天の電子書籍

個人的には楽天ポイントは楽天トラベルとファッションにほぼ使うため、楽天koboは利用しないというもう少し広い視点でみた事情もあります。楽天は楽天カードと楽天トラベルはいいサービスなんですけどね。

映画やドラマなど動画サービスでも電子書籍のサービス開始

電子書籍は最近はやりの映画やドラマの見放題サービスの付属サービスとして読み放題や電子書籍の購入ができます。

ユーネクスト(U-NEXT)フジテレビオンデマンド(FOD)がサービスを提供しています。

映画のレンタルまとめはこちらです。
映画・ドラマのネットレンタル比較まとめ、おすすめで安いのは!?

ユーネクスト(読書と映画が好きな人におすすめ)

U-NEXT

ユーネクストは映画見放題サービスですが、ポイント還元率はすごく、そのポイントで電子書籍が購入可能!


ユーネクスト

  • 映画やドラマから大人向けまで見放題で月額1980円ですが毎月1000円分の有料コンテンツを使用できるポイントが付与!
  • 70誌以上の雑誌が31日間読み放題。
  • 株式会社U-NEXTは2005年-現在、東証一部。元のブランド名はGyaO NEXT。
  • 映画と読書の両方が趣味の人には、ユーネクストがおすすめかも。

初回登録でも600ポイントなので、ほしい電子書籍がある人はとりあえず登録して損はないです。動画は31日無料です。


ユーネクスト

こちら電子書籍の記事のため、映画のユーネクストの詳細はこちらにまとめました。

ユーネクストの詳細

その他の電子書籍ストア

漫画全巻ドットコム

漫画を全巻買うなら/漫画全巻ドットコム

  • 漫画全巻ドットコムは漫画全巻が大人買いできるショップ
  • 電子書籍はもちろん、紙の新品や中古の書籍も取り扱いあり。
  • 購入金額に応じてポイントが違う(最大で12%-15%ぐらい)
  • はてぶ140超え
  • 株式会社TORICOが運営、漫画全巻ドットコムは2006年より運営。

漫画全巻ドットコム

その他の電子書籍ストア

長くなっため、その他の電子書籍ストアはこちらにまとめています。
電子書籍の購入はどこがいい?-その他の電子書籍ストア-

漫画端末で電子書籍アプリ(リーダー)の比較、個人的におすすめの販売店は?

漫画は全巻揃えるとなると、巻数が多いため安さ重視です。
所詮画像なので、アプリの使い勝手はそれほど気にしていません。

安ければ何でも利用しています。
booklive、ebookjapan、hontoがセールが多いです。

画質は個人的にはあまり気にしていませんが、いろいろと調べたところebookjapanがよいらしいです。
ダウンロードしながら読めるのもebookjapanです。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

BookLive!(ブックライブ)

honto

個人的にはebookjapan、honto、dmmが多いです。dmmも格安simのポイントがあるだけではなく、そうでないユーザーも50%ポイント還元を年に何回もやっているため、利用しやすいかも。

DMM電子書籍

キンドルもたまに投げ売り価格で売られているため買いますが、冊数的にはすごく少ないです。

家族(子供)と一緒に読む漫画か個人専用の漫画かで使い分けている方もいるみたいです。
本棚を隠す機能とかありますけど、ちょっと賢い子供なら解除されてしまいますからね…。
販売店で分けた方が確実ということなのでしょう。

小説・専門書・和書端末で電子書籍アプリ(リーダー)の比較、個人的におすすめの販売店は?

同じ和書でも小説と専門書は、個人的に違うと思っています。

専門書は検索して拾い読みしていくことが少なくないため、検索重視です。
検索結果がリストで表示されることが重要です。
リストで表示される端末はkindkeと楽天koboです。

キンドル本(Kindke本)

楽天の電子書籍

ただし、いまだ固定レイアウト(要は画像)で検索できない和書も少なくないため、その場合はbookliveやhontoも柔軟に利用しています。同じ値段ならキンドルなのですが、kindkeはセールの頻度が少ないですからね。
小説ならbookliveでもいいかもしれません。

BookLive!(ブックライブ)

honto

DMM電子書籍も50%ポイント還元をやっているときはチャンスです。和書もちゃんと扱っています。

DMM電子書籍

洋書はキンドルが充実していることもありますが、キンドルでしか買ったことがありません。

まとめと個人的な使い分け方

利用率は楽天koboが高かったり、満足度はBookLiveが高いようです。こちらのサイトに、蔵書数などがとてもよくまとまっています。現状を把握するのに役立ちしました。

電子書籍の情報をまとめてみる

ただ、個人的にはあまり蔵書数は、ほとんど気にしていません。こちらのサイトにあるようにカウントの仕方が微妙な点(雑誌をバラでカウントするなど)もあるからです。要は読みたい本だけあればいいため、 漫画、専門書、洋書、この3つでサイトないで実際に検索しています。これが結構、目安になっています。

電子書籍がはじまったばかりの頃はキンドルのみだったのですが、今は利用ストアはかなりバラけていますね。アマゾンは流通が早いため、本ではなく家電、ソフトウェア、PC機器を買う場所に変化しています。あとレビューだけ見る^^;

漫画はhontoをメインに利用しています。2chのスレやtwittwrなど、いろいろ裏を取ったところ、クーポン率が1番たかそうなため。
ただ、hontoは和書が見にくいし、ページをめくる感じもあまり好きじゃないので、和書はbookliveも併用しています。
漫画はebookjapanも併用しています。電子書籍は基本中身が一緒であり、大して手間じゃないので、安ければ、他のストアを使うことも検討します。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

BookLive!(ブックライブ)

honto

漫画はうまく使い分けている人も少なくないようです。中には用途別に使い分けている人もいるようです。ジャンプは子供にPCで見せられるけど、この漫画が大人向けだな、とか。
書籍1冊ぐらいはいちいち気にしませんが、たしかに漫画全巻を50%オフで買えたらだいぶ違います。全巻半額なら、リーダーを変更すぐぐらいまあいいかな、と。とりあえず、全部使ってみて判断する人も少なくないようです。

キンドル、honto、booklive、ebookhapan、dmmm、楽天koboはすぐに潰れることはないと思いますので、 ひととおり試してみたもいいかもしれませんね。かりに潰れてもユーザーがいるため、どこかがフォローするでしょう。クーポン次第で漫画は動くかもしれません。クーポンの戦術をどう組むのかが勝敗をわけそうな気もしますね。

他人がどうこうはあまり関係ないと思いますので、 現状を考慮しつつ、用途にあわせて1番使いやすいものをピックアップすればいいと思います。

以上、個人的な分析かつ駄文でした。

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