parallels desktopの中の人にCPU使用率100%問題を聞いてみた!

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parallels desktop 12のcpuの使用率100%になる問題について、
parallelsの中の人に電話などでいろいろと聞いてみたため、ちょっとまとめておきます。
再起動などで改善しない場合はご参考に。

サポートというと、テクニカルなことに詳しくない人もいますが、
parallelsの中の人は外国人ですが、かなり詳しいですね。あと、リモートで操作したがります…。

cpu使用率が100%でも問題がない!

仮想マシンが遅くないのにMacのActivity Monitorのprl_vm_appが100%のCPUになっている場合、問題がない場合もあります。
Windows側とMac側でCPUの計算方法が違うからみたいです。

なので、Windowsのタスクマネージャーから現在はCPUを確認するようにしています。

しかし、明らかに遅くバッテリーの消耗も激しかったため、いろいろ試すことになりました。

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parallels desktopのWinrdow上でパフォーマンスを向上させる基本のフロー

Winrdowに問題ないかの基本のフローです。

ちょっと大変ではありますが、全部やって一部の設定はCPU改善ののち、元に戻しました。

%temp%の手順は結構ごみファイルは溜まっている場合がありますね。parallels desktopの問題だけではなく、容量がかなり確保できました。

Windowsのクリーンブートも実行しました。

Windows のクリーン ブートを実行する方法

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空の仮想マシンを作成する方法もある!

それでも仮想マシンの動作がやはり遅い場合、下記の方法で空の仮想マシンを作成してから、Windows7のHDDファイルを空の仮想マシンに移行する方法があります。

最後の方がちょっとわかりにくいかもしれませんが、古い仮想マシンと構成を同じにして、元のイメージファイルの選択してインストールすればいいだけです。

しかし、個人的にはこの方法では改善しませんでした。

parallels desktopのプロセッサは1なのか2なのか、プロセッサを2にしてCPUを軽減

基本はやはり1という話です。

ただ、Parallels Desktop 12のcpuが100%になる場合、コア数を2(デュアルコア)に設定することにより、マックスを50%に軽減できます。タスクマネージャーのパフォーマンスが2つになります。応急処理としてはありでしょう。

手順は次の通りです。

処理>構成>ハードウェア>CPU及びメモリ

Windowsを止めていないとグレーになっており変更できませんので、抜けてからやりましょう。

2にすることにより、稀に熱などの不具合も報告されているようなので、基本は1です。

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parallels desktopのメモリ

メモリを8GB(メモリは16GB積んでいます。)に設定しています。PhotoshopなどAdobeのグラフィックソフトを使っている都合もあります。

parallels desktopのDirectxを無効

Directxを無効にするような指示もparallels desktopの中の人からありました。

処理 > 構成 > ハードウェア > グラフィック > 3Dアクセラレーション

ただし、ゲームなどを利用している場合は当然影響があるでしょう。
photoshopの3d機能も使えなくなりました。

今回のparallels desktopでCPUが100%の原因は結局eset

セキュリティソフトは1つなら平気ですが、やはりバックグラウンドで動くものなので一旦問題の切り分けのため、切った方がよさそうです。

しかし、それでもバックグラウンドで動いていたようで、esetの完全アンインストールで今回は改善しました。セキュリティソフトは疑った方がよさそうです。

esetのCPU100%の解決方法

原因はいろいろあるようですで、esetのCPU100%の解決方法はこちらで案内されています。

以下のWindows向けプログラムにおいて、ekrn.exe のCPU使用率が100%になることで動作が遅くなることがあります。 ESET Smart Security Premium ESE

(後日談)esetからカスペルスキー(Kaspersky Internet Security)に乗り換えるとあっさりとCPU問題解決

実は、parallels desktopとesetのcpu問題は3回起きました。。^^;たぶんアップデートなんかが原因のような気がします。
しかし、セキュリティソフトをアップデートしないなんていう選択肢はないですし。

Parallels Desktop 12はカスペルスキーと業務提携していることを思い出しました。なら、カスペルスキーの方が問題が起きないんじゃないか。きっと業務提携するにあたり検証ぐらいしているはずだし。

そのように踏んで仮想環境だけカスペルスキーに乗り換えました。そうすると、CPUが重い問題があっさりと解決しました。
カスペルスキーは公式サイトでセールをやっているときがあるため、そちらを利用しました。体験版からお試しをおすすめします。

Parallels Desktopの体験版と公式の体験版がアクティベージョンや値段が違います。
Parallels Desktopからインストールすると一度アンインストールするハメになります。価格も公式の方が安いです。

カルペルスキー(Kaspersky Internet Security)の特徴

仮想環境はカスペルスキーに乗り換えて満足しています。他はesetを使っています。

parallels desktop 12のサポートはよくなった

parallelsのメールサポートは2年。

parallels desktopといえば、昔はサポートが微妙でしたが、parallels desktop 12に買い換えてから、かなりよくなっています。

今後はサポートが必要なとき、買い換える感じかもしれませんね。

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