【使い方】カエレバが使えない!代替はamazon associates link builderではない!

プログラミング

カエレバのブックマークレットを長らく愛用させてもらったのですが、使えないですね!カエレバの問題というよりAmazonの規約変更の問題ですね。開発者さまはこうなるともうしょうがないでしょう。代替プラグインを検討しましたが、結局はamazon associates link builderは使いませんでした。

それでもこんな感じでできあがります。

結論は最後に書いてあります。

カエレバ・ヨメレバが使えない!代替となるWordpressのプラグイン(リンカー、WP Associate Post R2、カッテネ)

カエレバの代替というと、いろいろなWordpressのプラグインが思い浮かびます。下記のプラグインは、今後、Amazon Product Advertising API(PA-API) の規約変更を守った上で使わなければなりません。

  • WP Associate Post R2
  • Rinker(リンカー)
  • カッテネ

ルールは下記のようになっています。

  • 1日のリクエスト上限は8640リクエストです。ただし、売り上げがあがればこの上限は増えます。
  • 過去30日以内に商品リンク経由の発送済み商品売上がない場合、PA-APIが利用できなくなる可能性があります。
  • もしもアフィリエイトのリンクはPA-APIのカウントがされないようなので、プラグインのapiを使うのならamazon経由ですかね。。

Web系のサービスはAPIの上限にひっかかるためか、ほとんどサービス終了に追い込まれたようです。

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使い方を検討!amazonや楽天などリンク数が多いものにショートコードは使いたくない!

プラグインの使用は検討しましたが、この規約があるためやや危険な匂いがある中で運用しなければなりません。。今後、さらに規約が変更されるかもしれません。

そしてこれらのプラグインがショートコードを採用していたことが大きいです。ショートコードは別プラグインに乗り換えたとき、スムーズに乗り換えできるものではないと使いたくありません。

ショートコードはプラグインをやめたとき、後から置換できることが必須!ここまで保証されていないプラグインは怖くて使えません。

入り口はいいけど出口がないというパターンは避けたいです。IT業界は流行り廃りが早い業界なので、10年後もそのプラグインを使っているかはかなり怪しいです。。

全部リンクの貼り直しなんてやってられませんからね。とくにアマゾンのようなものはリンクは多くなりがちです。

10個ぐらいなら全部張り替えてもいいんですけどね。100個、1000個となったら・・・。

いろいろなプラグインがでてきましたが、全部ショートコードなので今までカエレバを使い続けた理由はこれです。

アマゾンの公式プラグインも残念ながらショートコードです。公式ならいいかなとも思ったのですけど、今いち不安だったので動作確認まではしたのですけど、結局使わないことに。

ちなみに、amazon associates link builderの設定はエラーなどはでず普通には使えましたよ。

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アマゾンはamazonアソシエイトの商品リンク作成ツールをカスタマイズできるようにしてほしい!

今回のアマゾンの対応は微妙な気がします。

アマゾンも規約を変えるのは致し方ない状況があったと想像できなくはないですけど、せめてamazonアソシエイトを使いやすくするぐらいはやった後に、アナウンスしてほしかったですね。amazonアソシエイトのリンク作成ツールが格好悪いから、使わない人が少なくありません。

また、プラグインの評価が悪いことも気になる点でした。。だから、他にいろいろなプラグインがわけで。。

しょうがないので、amazonアソシエイトでブログカード風のリンクを作成

結局、ちょっと面倒だけど、普通にamazonアソシエイトから検索してリンクを作成することにしました。楽天のリンクは必要なときだけボタンを付け足せばいいのかな、と。個人的には楽天を紹介することは少ないので、あまり多いケースではありません。

amazonアソシエイトのリンクは格好悪いから使わない人が多いようですけど、要は格好悪い部分だけなんとかすればいいのでしょう。amazonアソシエイトのコードは一切触らず、cssであらかじめ装飾しておけばいいでしょう。

完成したリンクはこちらです。ただのリンクなので装飾をちょっといじっただけです。

cssのソースはこちらです。簡単に書いたため必要に応じてカスタマイズしてください。

.ama_raku{
  padding:10px;
  overflow: hidden;
  background: #f2f2f2;
}
.ama_raku_image{
  float: left;
  margin-right: 30px;
}
.ama_raku_name{
  margin-bottom: 20px;
}
ul.ama_raku_link li{
  display: inline-block;
  list-style: none;
}
li.amazon_link a{
  padding:10px;
  background:#ff9900;
  color:#fff;
  text-decoration: none;
}
li.rakuten_link a{
  padding:10px;
  background:#bf0000;
  color:#fff;
  text-decoration: none;
}

htmlのソースはこちらです。

<div class="ama_raku">
 <div class="ama_raku_image">
   <!-- Amazonアソシエイトの画像リンク小-->
 </div>

 <div class="ama_raku_info">
  <div class="ama_raku_name">
   <!-- Amazonアソシエイトのテキストリンク-->
 </div>
 <ul class="ama_raku_link">
   <li class="amazon_link">
    <!-- Amazonリンク -->
   </li>
   <li class="rakuten_link">
    <!-- 楽天リンク -->
   </li>
  </ul>
 </div>
</div>

Amazonアソシエイトで商品リンクを検索して差し込んでいるだけです。aspのアフィリエイトの手順と一緒なので、慣れればそんなに大変ではありません。

少しカスタマイズの心得があれば、わりと素人でも難しくない方法ですね。

ちょっとローテクかな、という気はしましたし、、ちょっと手間が増えますけど、問題がなく安定的に運用できる方法でいくことにしました。

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ボタンひとつで呼べるようにする

もちろん、さらなる効率化は行なっています。AddQuicktagを使ってボタンひとつで呼び出せるようにしています。

AddQuicktag
AddQuicktag は HTML エディター・ビジュアルエディターへのクイックタグの追加を容易にします。

(追記)テーマがコクーン(cocoon)なら、もっと簡単な方法がある

最近、テーマをコクーンに乗り換えました。

楽天もAmazonアソシエイトも、たぶんTwitterなんかでシャアする短縮urlのアドレスがあります。

コクーンの場合、このアドレスを入力するだけでできあがります。

コクーンはショートコードの設定もできますが、その機能とはまた別ものです。

ブログカードの外部リンクで画像が出る機能を応用したようですね。素晴らしい発想ですね。アマゾンだけという場合も多いので、アマゾンだけならこの方が簡単ですね。

好きな電子書籍ストアのリンク集を作成

電子書籍ストアもヨメレバも使わず、ちょっと変わった方法で運営しています。

ヨメレバは使わず好きなストアを並べる!カエレバとWordpressのカスタマイズで対応!
ヨメレバで思った通りの電子書籍ストアが並べられなかったため代替手段を作成しました。 楽天kobo、ebookjapan、hontoだけではなく、booklive!、DMM電子書籍などなんでも好きなストアが並べられます。 ヨメレバ...

ご参考になれば幸いです。

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