noteでgifがアップロードできない!動画ファイルを埋め込み販売する!【解決方法】

電子書籍

はじめて有料noteを作ったとき、noteでgifがアップロードできない問題で苦しみました。

なぜgifなのかといえば、長年電子書籍の付加価値は動画だと考えていました。しかし、こんなに苦労するとは思いませんでしたね。初回のnoteは無理くりgifでアップロードして完成させました。

しかし、有料noteを作成するにあたり1番苦労とした箇所となったため2度とやりたくない気がしました。そこで代替の方法を考えました。

【評判】noteでgifがアップロードできない!動画ファイルを埋め込み販売する!

noteはgifがアップロードできないと困っている難民がぞろぞろいます。。。

無料記事ならいいかもしれません。Twitterの方が1枚上手な感じがします。😓。わかりませんけどテクニカル的には解決できる問題という気もします。。。

noteの中の人も自覚はしているようですが、解決できていませんね。

noteわりと好きなんですけど、gifはよろしくないですね。。

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【NGの代替手段】noteでgifがアップロードできない!

youtubeは商用利用になると禁止!?(Gifの代わりにできない!?)

もうgifはやめよう。gifのかわりにYoutubeで限定公開したらいいのではと思いつく人は多いかもしれません。ただし有料記事の場合はNGです。利用規約に違反するからです。

これは当然な気がします。Youtubeからするとサーバーをただのりされているため。広告利益があったりYoutubeのメンバー手数料があったり…をYoutubeは求めているのでしょう。

mp4やmovはアップロードできない

noteではmp4やmovはアップロードできません。zennなど他のサイトもできないためサーバー代などの問題があるのかもしれません。

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【解決方法】noteで動画ファイルを埋め込み販売する方法5選!

埋め込みじゃないものやnoteじゃない方法も混ざっていますが、この際、動画が販売できたらよしとしましょう。方法は5とおりもあります。

  1. 何が何でもgifをアップロードする
  2. noteの動画埋め込みvimeoを使う
  3. 他の記事販売サイトを使う(zennはgifをアップロードできます)
  4. BaseなどでPDFと動画を販売する(手数料は6.6%+40円で安い、noteと提携している)
  5. 自分のレンタルサーバーに動画を置いて画像に動画のリンクを貼る

gifのサイズ、フレーム、容量を調整してアップロードする

gifを意地でもアップロードする方法です。何度もチャレンジしてコツを掴みます。情報はいろいろとでています。

個人的にも検証したところ総フレーム数な気がします。ただしかなり厳しいです。長めのGifはことごとくアップロードできません。

こういう曖昧なものは1番困ります。。個人的にもそんな症状にでくわりました。

しかも、noteはピクセル数、フレーム数などのの詳細の仕様が見あたらないのですね。。it会社なら仕様を明記するのは基本中の基本。。noteはやっぱり出版会社なんですかね。。。辛い。

個人的にアップロードできないため、1つのgifをさらに2つ、3つに分割するという作業まで追い込まれました。。

windowsはscreentogifというソフトが便利です。

macの場合はmp4のデータが残っていれば、kapというソフトgif分割できます。mp4は読み込めますがgifは読み込めません。

ただ、この方法は個人的にもうやりたくないです。ある程度詳しい人でも本数があると地獄をみます。。。

他の方法にいきましょう。

zennを使う(zennはgifがアップロードできる!)

noteと同じようなサイトにzennがあります。

なるほどGitHubを使うのですね。

zennは余裕で解決しています。。zennの方が一枚上手な気がしますね😓

この方法はエンジニアさんにはおすすめです。ただしエンジニアのサイトなので万人向けではありません。

zennはこんなサイトです。個人的にも記事を提供しています。

BaseなどでPDFと動画を販売する(手数料は6.6%+40円)

noteはbaseと提携しています。だからbaseのリンクを貼ることは簡単です。

baseは服や雑貨などを販売できるネットショップサイトです。でも、PDFや動画などデジタルコンテンツも販売できます。note的にはこれを率先して許したってことですかね!なら動画はBaseで販売するのもありなのでは!?

公式サイトはこちらです。使ってみてもよいでしょう。

Base
  • この方法はnoteよりだいぶ手数料が半分以下に安くなります。
  • リピーター対策にメールマガジンが利用できます。
  • インスタグラムでも販売できます。
  • クーポン、セール、レビュー機能あり
  • ブログ機能あり
Base

そしてBASE(ベイス)は特定商取引法に基づく表記を非公開にできるようになったようです。

vimeoの埋め込みを使う

noteはvimeoの埋め込みに対応しています。vimeoは動画の有料サービスです。最安のプランでも月1200円ほどです。

それならレンタルサーバーに置きますかね。コスパがよいのはスターサーバーです。アップロードも転送量としてカウントされるため転送量無制限のエックスサーバーも魅力です。

レンタルサーバーの詳細はこちら!

画像に動画のリンクを貼る(動画の保存をレンタルサーバに)

最後の方法はローテクですね。

動画だとわかるように動画のアイキャッチみたいなのもを作ります。まずui的な配慮が必要です。

次に動画が個人管理になってしまうため、お客さんからクレームがこないようにリンク切れにかなり注意が必要です。サーバーを引っ越したり構成を変えたりするとリンク切れします。

レンタルサーバー代が必要ですが、自分のブログにも使えるため便利です。レンタルサーバーはこちらで詳しく紹介しています。

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noteでバックアップ(エクスポートができない)

noteにはバックアップをとるエクスポート機能がついていません。この点はブログサービスと考えるなら致命的でしょう。

一応、裏技的に有料記事の場合は、自分にプレゼントするとバックアップは取れます。ただし、無料記事はバックアップが取れないため、いずれにせよ中途半端です。

noteは今後も使っていきたいのですが、バックアップ的な意味でエクスポートが必要かな、、という気がします。

zennとBaseはバックアップが取れる

zennはエクスポートできますし、github管理にできるため校正作業をオートマチックにできます!

すでにZennに投稿済みのデータはエクスポート機能を用いてテキストファイルとしてダウンロードできます。

https://zenn.dev/zenn/articles/setup-zenn-github-with-export

Baseはローカルで執筆したデータをあげるだけのため、バックアップは事前に取れていると言えます。

Base

個人的にはプログラミングも書くため、プログラミングの本を書くならzennを使う方向。

それ以外の本はPDFと動画で販売する方法を検討しています。

Base

参考になれば幸いです。

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