macの録画アプリは標準よりkap(gif/mp4/音声付き変換)

アート

macの録画アプリの覚書です。OSの標準ではなくkapを使っていますが、両方とも紹介しますね。

macの録画アプリは標準よりkap(gif/mp4/音声付き変換)

command + shift +5の標準録画よりkap

今は標準録画を使っていません。動画作る機会が増えたら変換がだるかったので…。。

kapの使い方(gif/mp4/音声付きも可能)

使い方は使えばすぐわかるかもの録画アプリですが、少しだけ迷うこともあったためメモを残しておきます。

公式はこちらです。

  1. 公式サイトからダウンロードしてインストールします。ここまでは普通です。
  2. 起動すると右上に追加されます(DropboxやParallels Desktopのように。Command+tabではでてこないので注意してください)
  3. そのアイコンをクリックすると録画モードになります(再度クリックすると元に戻ります)
  4. 左のアイコンがトリミング、赤いボタンが録画です(通常、枠を指定して録画することが多いです)
  5. 録画後に保存しますが保存前にリサイズ、フレーム指定が画面下のメニューで可能です。
  6. 前後のフレームカットは少し気付きにくいかもですが、左右いでているバーを動かす形です。
  7. GIF, MP4(h264), MP4(h265),Mp4(AV1),WebM, APNGの形式で保存できます。保存した後、戻れば他の形式でも保存できるのが便利です。GifとMp4が一回の撮影でできます。
H.265はH.264と比較すると、高い圧縮率、速いネットワーク転送速度、画質も良いです。ただし、Twitter側が対応していないためTwitterでは使えません。

他によく使う設定だけ紹介。

… > preference >General

マウス表示のオンオフなど一般的な設定があります。

音声はデフォルトオフになっています。試したことないですが、GeneralにRecord audioがあるため音声もできるはずです。

プラグインは個別に必要なものだけインストールする形です。

… > preference >Plugins

からプラグインのインストールができます。

  • オンにするとインストールされます。
  • インストール後、鉛筆のアイコンをクリックすると設定ができます。
  • たとえば、playback-speedはスピードを変えるプラグインです。

次のメニューでインポートできます。

… > OpenVideo

たとえば過去にMACの標準で録画したものを開いてGifに変換できるわけです。コンバーターとしても使えます。

保存は初期時にMacの隠しファイル側に保存してしまうようです。録画後、保存先のフォルダを変えることをおすすめします。他、変換後にコピー機能があって地味に便利です。コピーして該当フォルダにペーストすると、そのフォルダに保存できます。

動画撮影後、編集画面で右クリックするとスクリーンショットも撮影できます。

標準の録画方法も以前書いたため、一応残しておきます。

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MacやiPhoneの録画ソフトはいつから実装!?

iPhoneはyosemite以降、Macと接続して録画できます。
MacはMojave以降、画面の録画ができます。

Macbookの画面を録画する方法

Appleが簡単に解説してくれているため、ここは楽勝です。

簡単に文字でも解説します。

  1. command + shift +5です。
  2. [選択部分を収録]のアイコン(もしくは画面全体を収録)
  3. オプション(音声のありなし、マウスのありなし、保存先などを選べる)
  4. 収録
  5. 収録の操作をする
  6. 画面上の録画停止ボタン
  7. トリミングアイコンで前後のフレームをカット(収録ボタンから収録位置に、まだ収録位置から停止ボタンまで移動するため多少カットした方が綺麗です)
  8. 完了

h264形式でデフォルトの保存先はデスクトップのようです。

なお、スクリーンショットの撮影はcommand + shift +4ですが、こちらでもできます。

iphone/ipadの録画方法

iphoneやipadの撮影方法も簡単に解説しておきます。

設定 > コントロールセンター > コントロールをカスタマイズ > 画面収録 を追加する

すると、コントロールセンターに録画ボタンが追加されます。

iOS11以降実装された機能です。

コントロールセンター > 「録画」ボタン

3秒経つと録画が開始

停止する方法は以下のとおりです。

録画中赤いバーが表示されるため、タップ

もしくは

コントロールセンター > 「録画」ボタン

をもう一度押します。

長押しで音声の収録も可能です。コントロールセンターの「◎」ボタンをタップせず長押し(プレス)すると出現します。

保存場所は写真があるいつものとおりの場所です。

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Macbookの録画ソフト、他には!?

  • mp4をgif変換するPicGIF
  • Adobe系ですね。XDのプロトタイプ録画モードでMp4エクスポート。Adobe Media Encoderはgifに変換できます。

プロフェッショナルなAdobeに興味がある方はこちらの記事をよかったらどうぞ!

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Macbookのスクリーンショット

デフォルト(トリミング)

command + shift +4

拡張機能(縦長)(GoFullPage – Full Page Screen Capture)

ダウンロード数が多くて人気です。

開発者用(縦長)

上記のアドオンは特殊なことをやっていると、うまく撮影できない場合があります。だからChromeの開発者モードから撮影がおすすめです。

縦長の3点アイコン > フルサイズのスクリーンショットをキャプチャ

保存先はダウンロードフォルダになります。

縦長の3点アイコンは2つありますけど、画面下に表示している場合、右上にあります。画面右に表示している場合は左側のものです。

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MACの録画のコツ(タイマーがあると便利)

  • 初回は録画せず動作だけやってみるとよいです。
  • 長い尺だとミスるのでカットを割るのもひとつです。
  • 文章を読むものの場合、自分で読みながら撮影すると早くなりすぎません。
  • ブラウザのストップウォッチがあるので別ウィンドウで開いておくと便利です(後から短すぎた長すぎたがない)。フリーのものがたくさんありますけど、どれでも大して変わらないので適当でいいです。時間さえはかれればいいので。

音声コーディックの確認方法

うっかりミスでマイクがオンになっていると嫌なので、本当に音声が入っていないか確認方法は次のとおりです。まあ、実際に再生してもいいのですけど。

右クリック > 情報を見る > コーデック

Macは音声と映像が分かれていません。だから映像コーデックだけ表示される形になります。

  • 映像コーデック:h264、h265
  • 音声コーデック:aac
拡張子が箱に貼ったラベルであり、コーデックとは箱の中身のことです。圧縮方式となります。

quicktime playerの確認方法は次のとおりです。こららも音声と映像が分かれていません。MACはこういうのが多い…。。

ウィンドウ > ムービーインスペクタを表示 > フォーマット

非表示になるだけです。違いを知りたい人は音声が入った動画と比べるとわかりやすいです。

Windowsの録画アプリ(標準アプリは?)

WIndowsはscreentogifでしょうか。

Xbox Game Barという標準アプリもあるようですが、ダイレクトにgifに保存できないようです。

MacとWinトータルで考えると、Macで使えるフリーのkapが最適解のように思えます。できるだけMacで録画しましょう。

参考になれば幸いです。

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