DMM電子書籍のデメリット-端末数/台数が決まっているのに解除できない

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DMM電子書籍は端末数・台数が決まっているのに解除できない

ということがアプリのレビューや2ちゃんねる(2ch)などで話題になっているようです。DMM電子書籍ストアはよく利用しているため、その詳細を調査してみました。購入した電子書籍がそのうち使えなくなるってことですからね、大きな問題です。。

DMM電子書籍の公式サイトから端末制限について紐解く

たしかに公式のヘルプをみると、次のように書かれています。

一部の出版社の作品はライセンス認証が行える端末の台数が制限されています。ライセンス認証が可能な台数は作品ページの「ご利用できる台数」にてご確認ください。

出典:http://help.dmm.com/-/detail/=/qid=45359/

「一部の出版社」なので全部ではないんですね。

次のようなお知らせもあります。

この度、出版社の意向により小学館作品の利用可能台数が「無制限」から「5台」までに変更となりました。

小学館以外に制限が入っているのは角川のようです。購入前に書籍の詳細ページに移動すると、よく見ると次のような記載があります。

ご利用できる台数 3台

わかりませんので勝手な推測ですが、最初、端末制限なしでDMMは電子書籍の販売をおこなっていたが、出版社からそれはないんじゃあない?と突っ込みが入り、一部の出版社に端末上限の規制が入ってしまったのかもしれません。。

で、一部の出版社は想定外だから端末解除できないと。

でも、これは大問題の仕様だから、少なくとも端末解除できるようにしないとダメでしょう。個人的には台数に上限をもうけてもいいけど、端末解除はできるようにしましょう、ですかね。

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端末数3は少なすぎ

角川の3台はさすがに少なすぎですよね。この3台という意見をだした人は電子書籍なのにIT系が疎い担当かもしれませんね。。

スマホの2台持ちとノートMacだけで3台です。

他にもPCやタブレットがありますし、仮想環境を利用している人も少なくありません。その上で乗り換えの時期は乗り換えの端末も上乗せされるわけです。うちはiPhoneは3台ありますし。。

hontoは端末数5台、kindleは6台までいけます。

こういうものはプログラムの仕様を決めるにあたり、基本的に台数が多い人を想定して上限を切るべきでしょう。なるべく多くのお客様に満足してもらうために基本的な設計という気がします。

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DMM電子書籍で端末制限のある書籍や漫画を調べる方法

Googleさんに次のようにお聞きすると、端末制限がかかっている漫画がわかります!

ぐぐるべし

このキーワードに加えて漫画名をつけるとよいでしょう。

でも、この目印もちょっと中途半端で、たとえば、ドラえもんは小学館の漫画ですが、その記載がないのですよね。途中でつけるのやめちゃたのかな。。

結論とユーザーの対策

いずれにせよ、DMMの改善が待たれます。

本日の結論としては

  • 一部の出版社になるか全出版社になるかはわからないけど、DMMが端末解除機能を実装してくれることを信じて待ちましょう。
  • 端末の3台は辛いですかね。。端末数を決めるならせめて5台ですかね。7台ぐらいでもよさそうですが。
  • 目印も中途半端なので、とりあえず小学館と角川は電子書籍は買うのを控えましょう。

という3点です。

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DMM電子書籍の代替ストア

個人的には角川はもともと買うものがあまりないので関係ないですが、改善されるまで小学館の書籍は他のストアで買うことにします。

ebookjapan、honto、bookliveなど電子書籍ストアはこちらです。

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ちなみに、他の出版社はDMMはセールの頻度もいい感じなので、今のところ普通に購入しています。さすがに何か手をうってくれると思っているので。

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