電子書籍リーダーの専用端末はおすすめできない!?スマホアプリ(iPhone)/タブレットなど徹底比較!2018年

2018年度版電子書籍リーダーのスマホアプリ画像付き徹底比較です。対象アプリはキンドル(kindle)、楽天kobo、booklive、honto、ebookjapan、dmm電子書籍の電子書籍リーダーです。これらの電子書籍ストアはスマホアプリだけではなく、タブレット(android、ipad)、PCソフト(windows、mac、ブラウザ)もリリースしています。

また、電子書籍リーダーといえば、もうひとつの方向性として専用端末がありますよね。kindleや防水機能がある楽天koboの専用電子書籍リーダーも網羅しましたが、電子書籍リーダーの専用端末よりもAndroidタブレットの方がおすすめな気もしますので、そのあたりの理由も書いていきます。

目次

2018年、画像つき無料スマホアプリ・タブレット(android、ipad)、PCソフト(windows、mac)の電子書籍リーダー徹底比較。でおすすめは機能と比較表

今回、比較するアプリは以下のとおりです。電子書籍のシェアが多い電子書籍ストアやセールで料金が安い電子書籍サービスを網羅しました。

  • キンドル(kindle)
  • 楽天kobo
  • booklive
  • honto
  • ebookjapan
  • dmm電子書籍

実装に差がある項目、かつよく使う機能を網羅しました。個人的な考えによるところもあります。しおりやコメント機能はあってもなくてもいいレベルですかね(理由は後述)。

漫画の電子書籍リーダー比較、漫画はページ移動が便利!

『漫画のページ移動』が高速にできるのは便利な機能です。移動しやすさはかなり重視します。縦に移動すると高速スクロールできます。漫画だけではなく雑誌や絵本、固定化レイアウトの書籍もまずます使えます。

楽天koboは漫画のページ移動に対応しています。

楽天koboの電子書籍リーダーのスクロール移動

hontoは漫画のページ移動に対応しています。しかも、目次、ブックマーク、コメント、ページとタブ分けされているため、わりと使いやすい設計ですかね。

hontoの電子書籍リーダーのスクロール移動

他の電子書籍ストアのアプリは実装されていません。

  • キンドル(kindle):ページ移動に対応していない×
  • 楽天kobo:ページ移動に対応している◯
  • booklive:ページ移動に対応していない×
  • honto:ページ移動に対応している◎
  • ebookjapan:ページ移動に対応していない×
  • dmm電子書籍:ページ移動に対応していない×

『楽天kobo』の公式!

漫画の電子書籍リーダーとしてはhontoがいいかもしれませんね。

『honto』の公式サイト!

ただし、料金が安いのはDMM電子書籍やebookjapanのセールです。

『eBookJapan』の公式!

『DMM電子書籍』の公式!

電子書籍を任意の順番で並べ替えられる!?

『任意の順番に並べ替え』は重宝します。どうしてもアルファベット順や購入順ではうまく並べないときがあります。windowsのフォルダだって数字を振って意図的に並べ替えている場合がありますからね。

たとえば、三冊の本を読み進める場合、購入順に読むことなんてほとんどないです。だから、読みたい三冊を目出つところに置いておきたいのです。そんなときにも便利な機能です。

DMM電子書籍の電子書籍リーダー

dmm電子書籍しかできないんですよね。並べ替えはdmmは優秀です。

  • キンドル(kindle):任意の順番で並べ替えできない
  • 楽天kobo:任意の順番で並べ替えできない
  • booklive:任意の順番で並べ替えできない
  • honto:任意の順番で並べ替えできない
  • ebookjapan:任意の順番で並べ替えできない
  • dmm電子書籍:任意の順番で並べ替えできる

dmm電子書籍はbookliveの電子書籍リーダーと似ている(モノマネ!?)のですけど、ちょこちょと仕様が違うのですよね。この機能が実装されているDMM電子書籍の評価は高いです。

『DMM電子書籍』の公式!

無料のオススメ本機能はうざい!?

無料のオススメ本などが表示されるか否かを調べました。個人的には無料のオススメ本は読んだことがなく、どちらというとうざったいので表示されない端末が好きです。

  • キンドル(kindle):オススメ本が表示される(ただし一部の端末は覗く)✖️
  • 楽天kobo:オススメ本が表示される✖️
  • booklive:オススメ本が表示される✖️
  • honto:オススメ本が表示されない◯
  • ebookjapan:オススメ本が表示されない◯
  • dmm電子書籍:オススメ本が表示されない◯(ただしポップアップでセール情報の配信はあり)

余計なマーケティング活動はしていない方が好感を持てます。

電子書籍アプリの起動時、読者は本が読みたいのであって電子書籍を購入したいわけではないはず。hontoのように続巻をさりげなく紹介するぐらいならまだいいかもですけど。

『honto』の公式サイト!

『eBookJapan』の公式!

『DMM電子書籍』の公式!

再起動時の挙動はスムーズか!?

少しマニアックですけど前回の起動状態を覚えているか否かを調べました。ブラウザの強制終了時も前回の場所を覚えていると便利ですよね。

  • キンドル(kindle):本の場所やカテゴライズを覚えている◯
  • 楽天kobo:再起動するとホームボタンになってしまう×
  • booklive:再起動するとホームボタンになってしまう×
  • honto:本の場所やカテゴライズを覚えている◯
  • ebookjapan:再起動するとホームボタンになってしまう×
  • dmm電子書籍:再起動するとホームボタンになってしまう×

iosで検証。

kindleとhontoは優秀ですね。再起動しても前の場所を覚えていてくれます。さすがです。

個人的にコレクションがデフォルトで表示されるのがいいですね。再起動すると、ホーム画面が起動するのは使いにくいです。エンジニアさんや仕様を切るプランナーさんならこのあたりは基本として気を配りたいところ。

『honto』の公式サイト!

書籍ないの検索結果をリスト表示できるか!?

書籍ないで検索したとき、検索結果がリスト表示になるのは極めて重大な気がします。検索結果はGoogleをはじめリスト表示ですよね。1つしか表示されずボタンを押さないと次の検索結果が表示されないなんてことは使いにくくてやってられません。

楽天koboの検索結果はリスト表示のため、よくできています。

楽天koboの電子書籍リーダーの検索結果

アマゾンキンドル(kindle)の検索結果はリスト表示です。

キンドル(kindle)の電子書籍リーダーの検索結果

しかし、検索したら「前に」「次に」という電子書籍リーダーがいまだ多いのが残念でなりません。目的の情報にたどり着くのに時間がかかってしまいます。またリスト表示されることにより、全体を俯瞰してみることができます。

  • キンドル(kindle):検索結果がリスト表示される。
  • 楽天kobo:検索結果がリスト表示される。
  • booklive:検索結果がリスト表示されない。
  • honto:iosは検索結果がリスト表示されない。androidはリスト表示される(50件までの条件つき、Android 8.0 Oreoで検証)
  • ebookjapan:漫画しか買っていないため未検証。。
  • dmm電子書籍:検索結果がリスト表示されない。

このあたりはキンドルと楽天koboがよくできています。honto惜しい、今後に期待です。

『楽天kobo』の公式!

複数の電子書籍を横断検索できるか!?

複数の電子書籍を横断検索できるのでしょうか。

  • キンドル(kindle):横断検索はできない。
  • 楽天kobo:横断検索はできない。
  • booklive:横断検索はできない。
  • honto:横断検索はできない。
  • ebookjapan:横断検索はできない。
  • dmm電子書籍:横断検索はできない。
  • pdf電子書籍:横断検索はできる。(ゲスト出演)

全滅です。。しょうがないのでゲストとしてpdf電子書籍君を登場させました。。

電子書籍元年の頃から、書籍の横断検索はできることが当たり前になると思っていたのに、いまだ、どの電子書籍リーダーも実装されていないことが残念でなりません。早くどっか実装して(切実)。。ぐぐるように電子書籍を扱いたいのです。><

条件はダウンロード済みの書籍で、多少検索時間がかかってもいいから。。

専門書を何十冊もぶちこんで横断検索したいじゃないですか。

電子書籍を扱うにあたって期待しているのはこのような機能なんですけどね。有料データベース化。

PDFはそのようなアプリはあるんですよね。PDFはPCでも横断検査は普通にできます。

このままだと、やっぱPDFが最強!!!ってなっちゃうじゃないですか。

そして、やっぱり自炊がいいじゃんみたいな思いもでてきてしまうので(まあ自炊は時間がかかるから電子書籍化されているものはやりませんけどね。)

検索はちょっと大変だから実装があと回しになりますが、本当に必要なのは検索ですかね。

Windowsのテキストエディタ秀丸を使うのもgrap検索が高速だからです、Googleを使うのも検索が高速だからです。

出版ではなくIT的に考えると、電子書籍リーダーも検索の高速化を求めますね。

ソフトの品質勝負になったとき、高速化できるエンジニアやプログラマは重宝されますよね。やっぱ行き着く先はそこな気がします。

電子書籍リーダーでコメントやしおり機能はあまり使わない!

逆に多くの電子書籍リーダーに搭載されているけど、あまり使わない機能もあります。

たとえば、個人的にコメント機能はあまり重要じゃありませんかね。本のめもは、電子書籍リーダーにめもしてしまうと使い勝手が意外と悪いです。少し広い視野でみると、秀丸などのメモ帳やスマホのテキストエディタにめもる方が、どちらかというと効率的ですからね。あとから再編集しやすいので。

しおりも思ったほど使いません。読んだ位置はまともな電子書籍アプリなら、その状態を覚えています。大事な一文はしおりよりもマーカーで場所がわかればいいので。しおり機能は紙の本の流れで、なんとなく実装された機能かもしれませんね。

そういって流れもあり、検証する機能は以下になりました。

  • 漫画のページ移動
  • 任意の順番に並べ替え
  • 広告表示の有無
  • 再起動時の状態保存
  • 書籍内検索時の検索結果のリスト表示
  • 書籍の横断検索
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電子書籍のおすすめ比較

電子書籍リーダー比較、楽天koboとキンドル(kindle)対決

楽天koboは漫画のページ移動が容易のため漫画向けかもしれません。

キンドル(kindle)は再起動時間の状態を保持してくれているため、コレクションをカテゴリ分けしたときに使いやすいです。

漫画以外ならkindleが使いやすい気がします。個人的にはセルフパブリッシングで面白い本が多いため、検索する本はkindleをメインに使っています。漫画はセールで安いストアをメインに使っています。

『楽天kobo』の公式!

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画像でわかる電子書籍リーダー比較

電子書籍ストアごとに画像でまとめなおしてみます。

電子書籍リーダー『キンドル(kindle)』のおすすめ機能

『キンドル(kindle)のアプリで評価できる点は、検索結果がリスト表示されることです。またデザイン的にもまあまあいい感じです。

キンドル(kindle)の電子書籍リーダーの検索結果

電子書籍リーダー『楽天kobo』のおすすめ機能

楽天koboのアプリで評価できる点は、検索結果がリスト表示されること、漫画のスクロール移動が円滑なことなどです。

楽天koboの電子書籍リーダーの検索結果

楽天koboの電子書籍リーダーのスクロール移動

『楽天kobo』の公式!

電子書籍リーダー『honto』のおすすめ機能

hontoのアプリで評価できる点は、目次、ブックマーク、コメント、ページなどタブ分けが非常に使いやすいでしょう。

hontoの電子書籍リーダーの目次

漫画のコメント機能は珍しいです。イラストレーターなら参考になる絵をめもるなどの使い方もできるでしょう。

hontoの電子書籍リーダーのコメント

漫画の高速スクロールは便利です。

hontoの電子書籍リーダーのスクロール移動

hontoは電子書籍リーダーを立ち上げたとき、広告が表示されないところも評価が高いポイントです。続巻がある場合は続巻が販売される旨を表示する程度にとどめています。

『honto』の公式サイト!

余談ではありますが、漫画は鳥山明さんの短編集「COWA!(こわ!)」です。ハートフルでとても面白いですよ!

ドラゴンボールの「鳥山明」の短編集・読み切り漫画の感想全巻まとめ
鳥山明の短編集を一通り読んだため、感想をまとめておきます。この手の本は、本屋で探すと大変ですが、電子書籍だとあっさりと集めることができます。...

電子書籍リーダー『DMM電子書籍』のおすすめ機能

『DMM電子書籍』のアプリで評価できる点は、並べ替え機能でしょう。

DMM電子書籍の電子書籍リーダー

DMM電子書籍の電子書籍リーダーのデメリットは、時々、勝手にログアウトしてしまうことです。セキュティ対策なのかもしれませんが、そのたびにログインIDとパスワードを入れなければなりません。他の電子書籍リーダーにこのような機能はありませんから、どちらかといえば面倒な気がします。

『DMM電子書籍』の公式!

電子書籍リーダー『ebookjapan』のおすすめ機能

ebookjapanでは背表紙が表示されます。アナログ漫画の流れを受け継いているのでしょうか。

ebookjapanの電子書籍リーダー

個人的にはそこはどっちでもいいのですけど、ドラゴンボールなどは背表紙が繋がるためたしかに嬉しいかも。

『eBookJapan』の公式!

2018年、電子書籍リーダー端末専用機比較、おすすめできない理由とどれがいい!?

次に電子書籍リーダー端末専用をみていきましょう。

個人的に電子書籍リーダー端末を使わなくなった経緯 Fire HD 8よりMediaPad T2 8.0 Pro がおすすめ

そもそも論になりますが、電子書籍リーダーの端末って必要なのでしょうか?

初代のkindle paper whiteは購入しましたが、現在は利用していません。そもそもいるのかという理由については下記の点があげられます。

fire osはgoogle playを正規サポートしていない
androidアプリは使えると何気に便利です。もちろん、fire osでandroidアプリを利用する荒技・裏技があることは知っています。Fire OS(ファイアオーエス)はAmazon.comによって開発されたAndroidベースのosですが、正規サポートされていないと何が起こっても何も言えませんから。個人的にはandroidタブレットを選択しますね。

所持する携帯端末は絞りたい
携帯端末を3つも4つも持ち歩きたくありません。iphone、android、電子書籍リーダーと3つは多すぎです。他にもwifiもあります。せめて2つにしたいです。androidアプリは何気に便利なため電子書籍リーダーよりもandroid端末を選んでしまいます。電子書籍リーダーは家庭用ならありかもしれません。

楽天koboやキンドルは電子書籍が安いと言えない!
楽天koboやキンドルの電子書籍リーダーと購入するとストア依存になります。でも実は、楽天koboやキンドルの電子書籍ストアが必ずしも安いとは言えません。個人的にはほとんど半額で電子書籍を買っていますからね。印刷2強のbooklive、hontoをはじめ、漫画が安いebookjapanやdmm電子書籍があります。スマホやタブレットなら、それらのストアが使えます。

kindleのウリは微妙
kindleのウリは微妙になってきています。kinele paper whiteは白黒であり、目が疲れないことがうりでした。でも、電子書籍の漫画がカラー化されるとkindleもカラーにしたくなります。となると、もうandriodタブレットでいいんじゃないの?と。textspeechの代替手段もあります。

まあ、電子書籍は本当に白黒でよい、と考えいるなら、目は疲れないはウリだと思います。家庭用に白黒端末を1つもっておきたいなら専用の電子書籍リーダー端末はあってもいいかもしれません。

ただ、どちらかといえばaunroidタブレットの方がおすすめです。androidタブレットを使うなら、今はファーウェイのMediaPadが圧倒的に人気です。見てみるとよいでしょう。持ち運びなら7インチぐらいが使いやすいかも、家庭用なら10インチぐらいでもいいかもしれません。

個人的には電子書籍リーダーからは卒業して当面戻るつもりはありません。

何らかの新しい魅力がくわわれば別ですけど。Fire HDを使うなら、アマゾンがGoogle Playの正規サポートをアナウンスしたときですね。fire osじゃなくてandroidでいいんじゃなの?と、

お風呂ようならあり、防水対応のおすすめ電子書籍リーダー(楽天kobo、アマゾンKindle Oasis、MediaPadか)

持ち運びはタブレットの方が便利な気がするのですが、お家のお風呂ようなら防水モデルを導入してもいいかもしれませんね。

fire HDを買うなら、androidタブレットがいいと個人的に思っているので、併用するなら目が疲れない白黒端末がいいですかね。バッテリー持ちもよく軽いです。

そしてKindle Oasisは防水モデル。

楽天koboの防水モデルは以下のものがあります。

  • Kobo Aura ONE
  • Kobo Aura H20 Edition2

AndroidタブレットMediaPadは残念ながら防水モデルは少ないです。でも、MediaPad M3 Lite 10の10インチのタブレットが防水モデルですね。

どの電子書籍リーダーを使うかは用途や利用している電子書籍ストアを考えればすぐ決まるのではないでしょうか。家用と割り切るなら10インチの方が使いやすいですよ。

電子書籍リーダーはipad pro(アイパッド)とMediaPadならどちらがおすすめ!?

ipad proやipad miniって格好いいから個人的にも一度価格調査したのですけど、割高なんですよね。

MediaPadの倍ぐらい。多少の差ならいいかもしれませんが、この倍を埋める利点は見当たりませんでしたね。

個人的にはMediaPadをおすすめしますが、Apple信者はやっぱりipadでもいいかもしれません。デザインはipadの方がいいですね。

カラー漫画などを読みたいなら、電子書籍リーダーのおすすめで安いのは!?

カラー漫画を読みたい場合はandroidタブレットで割り切った方がいいかもしれません。MediaPadでいいですね。

iPadも選択肢としてはありですが、中古も含めてiPadは値段が高めです。世界的にはもうandroidの時代ではありますが、apple信者などでリンゴマークがどうしてもいい人はiPadにしてもよいでしょう。iPadでしか使えないソフトもあります。

カラー版のkindleもありますが、androidアプリは利用できません。

windowsタブレット、webブラウザは電子書籍リーダーとしておすすめなのか!?

持ち運びでpcのビューアーを使うなら、マイクロソフトのsurface goやsurface proという選択肢もあるかもしれません。ただし、windows版は90度回転が効かない電子書籍のソフトウェアもある点が悩みどころです。

kindle for pcは回転も対応しておらず悪評も多いですし、個人的には当面、いろいろなストアを使っているためダメですね。。

あくまで補佐的に運用するぐらいですかね。

電子書籍リーダー価格比較おすすめで安いのは!?

価格はスマホアプリなら無料です。スマホやタブレットを持っていれば出費なしでいけます。ただし、新しいスマホやタブレットを買うとなると、それなりの出費がかかります。

その場合、費用面だけで考えると、モノクロの電子書籍リーダーも選択肢になるかもしれません。

しかし、お金以外の側面も考えた方がいいでしょう。長期的にみるとタブレットの方がよい場合もあります。自宅で使うのか持ち運びをするのかによっても変わってきます。この記事を上から見直してもらえるとだいたいわかります。

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その他の電子書籍リーダー

kindle、楽天kobo、、ipad、androidタブレット以外の選択肢はあるのでしょうか。実はソニー(sony)が電子書籍リーダーをだしています。

個人的におすすめなデジタルガジェットの構成

小型のiphoneを電話端末として利用して、androidタブレットを電子書籍端末として使う構成が1番落ち着くかなっと。

外出時に電子書籍リーダーのwifi環境は!?

個人的におすすめなネット回線は、レンタルwifiをメインの回線にします。格安simのドコモ回線は遅いので1gbにして電話回線として使います。

詳しくはこちらをみてください。

ポケットwifiレンタル比較表/Wimax・ソフトバンク50gb-200gb!2018年国内版!
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この方法を利用すれば外出先でも電子書籍読み放題です。

自炊/pdfの電子書籍リーダー比較、おすすめは!?

自炊の電子書籍リーダーをいろいろと比較して使ったのですが、天下一読で落ち着いています。

天下一読 (Moon+ Reader)高級版PDF/ePUB閲覧のDropboxの使い方とメリット・デメリット
DRMフリーの電子書籍は、天下一読高級版(Android)を愛用しています。 ePUBはもちろん、PDFの資料や自炊本にも利用できますね。 ...

子供や高校生に電子書籍リーダーをプレゼントするならどれがおすすめ!?

子供や高校生なら7インチモデルがいいですかね。お年寄りなら10インチですけど、7インチの方が安いです。どれがいいのかはこの記事を読んでください。

電子書籍リーダーのおすすめのインチ・サイズ

いろいろと試した結果、個人的には持ち運びなら7インチ、家庭用なら10インチがおすすめです。

ただ、60代の方にプレゼントしたときは10インチにしましたね。お年寄りや目が悪い方には大きめがおすすめかもしれません。

インチと同時に重さもみましょう。

電子書籍リーダーとしてだけではなく、androidやipadならブログの更新も楽勝です。

雑誌の電子書籍リーダーおすすめ

雑誌はマンガよりも情報量が多いです。雑誌にもよりますが、10インチなど画面サイズが大きい方が読みやすいでしょう。個人的には文字が小さい画像の電子書籍はモバイルPC(macbook pro)で読んでいます。

ちょっとマニアックな記事になりましたが、ご参考になるところがあれば幸いです。

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