評判は?Gumroadの使い方/安全性/手数料/支払い方法!

電子書籍ストアの口コミ・評判

クリエイター向けの海外のデジタルコンテンツ販売Gumroadの覚書です。ちょっと気になったので実際に登録もしてみました。

PDFの販売もできるので、電子書籍ストアとしても使えます。

Gumroad(ガムロード)の評判

クリエイターにはよい環境

Gumroadは、元Pinterestのデザイナーであったラヴィンギアさんが作ったクリエイター向けのサービスです。公式サイトのカテゴリみると明らかにクリエィティブ系のカテゴリに偏っています。

  • アニメーション
  • オーディオ
  • ビジネス
  • コミックとグラフィックノベル
  • デザイン
  • 教育
  • フィクションブック
  • 映画
  • フィットネス&健康
  • 音楽・効果音
  • 写真
  • 自己啓発
  • ソフトウェア開発
  • 執筆と出版(電子書籍)

Gumroadは2012年ごろからあったサービスなのでですが、最近進化していることを知りました。

  • 2015年にアフィリエイト機能
  • 2019年にレビュー機能
  • 2022年にグローバルアフィリエイトプログラム開始
  • 手数料も改訂されてより使いやすくなったっぽいです。

公式サイトはこちらです。

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Gumroad(ガムロード)のメリットは手数料

手数料は9%から売上があがるごとに2.9%まで減ります。大変よいシステムです。

boothなどの方が手数料は安いですが、アフィリエイトの紹介をしてくれる人がいるなら使う価値があります。

またお客さんのメールアドレスも取得できるようです。

公式サイトのpriceをみてください。

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Gumroad(ガムロード)のメリットはアフィリエイト

メリットはアフィリエイト対応している販売サイトで最も手数料が安いことです。またアフィリエイトがあるサービスは情報商材臭いサービスが多いため使いたくないのですが、Gumroadはクリエイター向けです。個人的にアフィリエイトは肯定派ですが、情報商材は否定派です。

簡単にその理由を説明すると、アフィリエイトは設定さえ間違えなければ損がでない夢の広告でAmazonアフィリなんかは健全な気がする反面、クリック型の広告は間違えて出稿するとギャンブルに近い感じになり損が出る場合もあります。だから広告の中で1番健全ですかね。個人的に反ギャンブルの人です。

手数料も比較するとこんな感じです。

  • brain(24%) ←情報商材の巣窟
  • codoc(15%) ←WordPressのプラグイン
  • tips(14%) ←情報商材の推奨、恋愛系が多い
  • Gumroad(2.9%~9%) ←クリエイター向け◎(電子書籍プログラミング系や3Dモデルなども多い)

アフィリエイトはStripe Paymentsで実装すれば最安じゃんという話もありますが、プログラミングの知識が要求されれることはもちろん、報酬の振り込みも自動なん?Gumroadの中の人にやってもらった方が楽なんじゃないの?などいろいろと疑問もあります。完全自動化ならありかもですが、少し勉強が必要ですかね。目視が少しでも入るなら誰かにやってもらいたいですかね、時間がとられるので。Gumroadは手数料も高いことはないでしょうし。

textlintの作者さんですね。textlintではお世話になっています。リンク先はリンク切れしていますが、アフィリエイトプログラムは強化されています。2015年にはリリースされていますね。

購入者しかアフィリエイトができないようです。個別交渉が必要です。

ただし、2022年からグローバルアフィリエイトプログラムが開始されたようです。誰でも10%のアフィリ報酬なら得られるよみたい感じですかね。詳しくは公式をみてください。

earning 10% of each sale.

https://help.gumroad.com/article/323-global-affiliates
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Gumroad(ガムロード)のメリットは検索

英語のコンテンツが多いですが、検索できるようです。boothみたくショッピングモールのような形にはなっているところもよいところです。ただし、Udemyみたく言語わけぐらいはしてほしいですね。

おすすめコンテンツは?

たとえば、エンジニアさんならvueやRailsと検索してみましょう。日本語の本も出版されていますよ。

プログラミングと検索しましょう。「ファミコンゲームプログラミング」という本もありました。

デザイナーならたとえば、2dと検索しましょう。エフェクトやアニメーションの優良な講座がでてきます。安倍吉俊と検索しましょう。イラストレーター安倍吉俊さんの同人誌がでてきます。

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Gumroad(ガムロード)のデメリットは安全性?

デメリットは安全性などをあげられるようですが、個人的にはどこでも大差ないんじゃないのという気がしています。悪いことしようとしたらどこでもできます。

ダウンロードがいつまでもできるところがデメリットらしいです。

1000円~2000円の書籍が買えない人はそうとう貧しい生活なはずだから、もうほっといてあげようという感じです。高額なものは売る気はないですからね(高額な情報商材はつるされる可能性もあるため、そういう人がセキュリティ面を気にして販売しないのもいいところです)。

90%以上普通に購入してくれるいいお客さんとみています。1000円~3000円ぐらいのセキュリティをあまり気にしない普通の電子書籍を販売するのに向いています。

PDFは購入者がわかるようになっているらしいです。流出すると流出元がバレるという。

その他こんな感じです。

Gumroad(ガムロード)の使い方/登録

お試しで登録してみました。10分あればできるでしょう。

  1. Start Selling
  2. メールアドレスとパスワードを入れて[アカウントを作る](TwitterやFacebookでも可)
  3. メールがきているので認証しておきます。

次の画面に移行します。

  • Username(必須のようです)ストアのurlです。
  • Photo:なしでもOK
  • Name(必須のようです)Pseudonum, organization name, or full name
  • Bio:空欄OK
  • Contery:Japan

入力したら[ Go to your homepage ]をおします。

Pseudonymは仮名という意味ですね。もしくは組織名かフルネームと書かれています。usernameとnameだけ入れれば次に進めます。

次に進めば登録完了です。

Gumroad(ガムロード)の日本語対応

日本語はそこそこ対応しています。そこそこというのは少し翻訳が怪しいです。。

登録した後、次の手順で切り替えできます。

Settings > Local > Language

個人的に英語のままで使っています。

Gumroad(ガムロード)の支払い方法(購入者)

クレジットカードとPaypalです。

Gumroad(ガムロード)の購入履歴

会員登録しなくても購入できます。

あとから登録すれば購入履歴は残っているようです。

Gumroad(ガムロード)の報酬振り込み(販売者)

10ドルが最低振込額のようです。アフィリエイトも同様です。販売は円にできます。

公式サイトはこちらです。

登録して最低限の確認をしただけなのでざっくりですが、ご参考になれば幸いです。

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